朝寝をする
昨晩はいつもより早めにどん姫が来たので、さっそく酒盛り。どん姫も絞りたての新酒を「美味い、美味い」と呑んでいる。「いつもの酒とは全然違うね!」と分かったようなことを言う。いつからこんな酒飲みになったのかと思うが、仕込んだ責任が私にないとはいえない。
残念ながらアンコウ鍋は今ひとつ。鮮度がやや落ちていたのか、かすかに生臭さが感じられた。味噌仕立ての鍋に生姜を投入してだいぶマシになる。あん肝はそれでも絶品。やはり本物のアンコウの肝は美味い。キスは小ぶりなので中骨を取るのが大変。手抜きして大きいものだけ開き、あとは頭を取り、はらわたを丁寧に取り除いてそのまま揚げる。皿に山盛りあった。
あとはもやしやキャベツなどの野菜の煮たもののあんかけ、結構いける。
気がついたら三時を過ぎている。どん姫はこたつでうつらうつらしている。布団に寝かせて宴会の後片付け、それから風呂に入る。一息ついたら五時である。あわてて寝る。
そんなわけで目覚めたのは十時過ぎ。こんな時間まで寝たのは久しぶりだ。どん姫はまだ寝ている。
安心しきって寝ているのを見ると親としての幸せを感じた。


こんばんは
若い頃には惰眠を貪った記憶がありますが、起きたらというか
気絶から覚め、気が付いたら会社にいた・・・そんな記憶しかありません。
唯一3時まで飲んで、気が付いたら9時過ぎ!
部下から体調が悪いので休みますと言ってくださいと電話あり
貧乏性、寝ていられない自分、これさえ乗り越えられない。。。
投稿: 岳 | 2017年2月25日 (土) 19時51分
岳様
寝坊で遅刻したことは一度もありませんでした。
ただ、ひどい二日酔いで、駅でトイレに寄ったので遅れたことが一度だけありました。
確かに休みだからと行って惰眠を貪ることはありませんでした。
というより、休みの日ほど早く起きました。
時間がもったいないと思いましたから。
投稿: OKCHAN | 2017年2月25日 (土) 20時47分