聴けば聴くほど好きになる
聴けば聴くほど好きになる音楽というのがある。私にとっての代表格は平原綾香だ。特に「クラシック」というアルバムは何回聴いたか分からないけれど、ますます好いなとと思うばかりだ。
古いところでは西島三重子とか白井貴子がお気に入りで、繰り返し繰り返し聴いた。少し前は西崎みどりを繰り返し聴いていた。今は最近手に入れた麻生よう子のアルバムを繰り返し聴いている。繰り返し聴いていると最初は良いと思ってもだんだん飽きてくることがないこともないが、麻生よう子は格別のお気に入りで残りそうだ。歌とは関係ないけれど、あの唇がセクシーでうっとりするなあ(もうずいぶん歳だろうけれど)。
じっくり聴いたら好いものが多いのだろうけれど、それほど知らないので日本の女性歌手ばかりが選ばれている。海外の歌手では、久しぶりに聴いているイタリアのジリオラ・チンクエッティとフランスのミレイユ・マチュー。まだそれほど何回も聴いていない。
なにごとも、何度も出会い、細部まで知ると好きになるものなのかも知れない。なじみとはそんなものか。
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白井貴子はよく聞きました。パット・ベネターも好きでした。
白井貴子がテレビ欄に出てたので、楽しみにしてたらバレーボールの白井貴子でがっかりしたことがありました。(笑)
投稿: けんこう館 | 2017年3月 3日 (金) 19時27分
けんこう館様
一時期NHKの昼番組に出ていましたね。
今ひとつメジャーになれないところがありましたが、そこがまた自分だけが好きであるという気持ちにさせたりしますねえ。
良い曲に出会えばブレイクしたと思うのですが・・・。
今でも大好きです。
投稿: OKCHAN | 2017年3月 3日 (金) 19時58分