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2017年6月23日 (金)

どうでもいいことではあるけれど

 いつものことだが、とりとめのないことを感じたり考えたりしている。他のひとにとっては、だからなんだと云うことも多いけれど。

 前回の定期検診にあわせて大慌てで減量したけれど、じわじわとデッドラインを超えつつある。酒量を控えたら摂取する食事量が増えた。当たり前なのだが、太る。食事量を元に戻すだけでは現状維持になるだけなので、しばらく量を減らして我慢することにする。こうして公言しておかないと、つい自分で自分に言い訳しながら飽食を続けてしまう。何しろ食べることも飲むことも大好きなのだ。

 今月末に久しぶりにストレスフルなことがある。今回は電話審問なのだが、ついそのことに心がとらわれてしまう。心理的にそれが飽食につながっているのかも知れない。

 友人からもらったミニトマトの苗がめでたく生長し、つぎつぎに花が咲いているが、結果しているのが少ない。少ないながらそれでもよく見るといくつか少しずつ大きくなっている実がある。いつも拝見している『棚田のブログ』tanadaさんに、コメントでそのことを書き込んだら、tanadaさんのミニトマトは三月に植えて六月に実が実ったという。私のトマトがいつ実るのか分かりません、とのご返事であった。当前である。実際に私のトマトを見ているわけではないし、写真すら見ていただいていないのだ。専門家だからといって分かるわけがない。

 ただ、多分あとひと月くらいで自分のミニトマトが食べられそうなことは分かった。tanadaさん、ありがとう。

 自民党の女性議員が秘書に暴言を吐き、暴行したとして騒ぎになっている。暴行と云っても怪我をするほどのことではなかったようだが、そのときの録音が公開されて、その中で「運転中ですからやめて下さい!」という言葉を確かに聞いた。秘書が運転中に肩か背中でもはたいているのだろう。危険きわまりない。

 暴言と云うより我を忘れての喚き声である。ほとんど狂気の状態が想像される。人は我を忘れた状態を他人に見られるほど恥ずかしいことはない。だから他人の前で我を忘れた状態にならないように自省する。それがまともなおとなである。そんなものが公衆に暴露されたら死にたくなるだろう。豊田某議員は自民党に離党届を提出した。人に言われなくても、議員をみずから辞職するしかないと私なら思うが、本人はどうか。自分一人の立場ではないから慰留もあるだろう。しかし残ればただ恥をかき続けるだけである。

 それにしてもいつも騒ぎ立てるお馴染みの野党の面々が「議員を辞めるべきだ」と口を尖らせて語っていた。そんなことをカメラの前で語れば、豊田某議員と同じレベルに並べて見られるだけである。マスコミもその絵を狙っているのであるから人が悪い。こういうときは鼻で笑って黙っていれば良いのだ。国民や有権者の多くはわざわざ云われなくたってもうそんな議員を支持したりしない。

 ところで河村元官房長官が、「あんなの、男の代議士にもいっぱいいるよ」とおっしゃっていたらしいが、その発言を撤回した。撤回するとそういう事実はなくなるのだろうか。撤回できるのは本人の見解の間違いを指摘された場合で、今回の発言は見解ではなくて事実についてのものである。もし撤回するなら、「私は嘘つきです。嘘を言いました」ということになる。豊田某代議士の援護をしたつもりであったのかも知れないが、援護すべきでないものを援護したばかりではなく、自分を愚か者と明らかにしてしまった。

 俳優の小出恵介がバッシングを浴びているが、交渉を持った17歳の少女の背後関係を警察が調べているそうだ。実はこのことについては高額(一千万円くらいとみられているそうだ)の示談がすでに成立して法律的には処理済みだったのだが、このネタで小出恵介を恐喝しようと企んでいる男たちの影がちらついているようだ。だから小出恵介はただの被害者だ、というわけにはいかないだろうが、少女側にかなりあくどいバックがついていたとすれば、事件の様相がガラリと変わってくる。多分そんなことだろうとは思っていた。

 だから一部芸人が小出恵介の酒癖の悪さを暴露してマスコミに受けていると云うのを聞くと、最低の屑だなあ、と内心思っていたところだ。

 以上どうでもいいことを並べてみました。

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コメント

個人経営のようなところでは、もともと組織に向いてない人も多く、しかも先生と名のつく人はプライドが高いので、やっかいな人がけっこういます。
豊田議員のことも、森友、加計も、誰かが仕掛けてるようなタイミングで出てきますね。

けんこう館様
すでにネタは押さえられていて、一番効果的なときに持ち出してくるのはマスコミなどの常套手段なのでしょう。
名前が知られるほどの人は、普通の人よりもずっと身を慎まなければならないのですが、有名になることを目指す人ほど欲望が強い人ですから、難しいのでしょう。
有名税みたいなもので、限度を超えてふんぞり返ると足をすくわれるのがこの世の常です。

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