楽しい呑みすぎ
昨日は昼過ぎに車で息子が帰省してきた。朝、混むと思って5時頃に広島を出発したけれど、大事なものを忘れたので一度ひきかえしたために、結局渋滞にはまることになった。京都あたりではずっとのろのろ運転だったそうだ。
愛車のアクセラをついに買い換えたという。白いロードスターだそうだ。盆休み中はマンションの来客用駐車場はくじ引きになる。くじ引きの日には用事でいなかったので、駅前の駐車場に置いてもらった。だからその白いロードスターをまだ見ていない。
それでも昼過ぎにはやって来たので、二人で映画『レヴェナント 蘇りし者』を観た。ディカプリオ主演の凄まじいサバイバル復讐映画だ。映像が素晴らしい映画だという評価は承知していたので、見るのを楽しみにしていた。私も息子も大自然の映像の素晴らしさと、描かれるドラマのすさまじさに圧倒された。大迫力の素晴らしい映画だ。
ディカプリオはもともと好きではない。ところがいい映画に出ていることが多いので、ずいぶんの本数を観ている。俳優として素晴らしいからオファーもあるのであろう。この映画でディカプリオの評価を「好き」に変えることにした。それだけの映画である。
そのあと息子と呑んだ。つまみは居酒屋風に品数を揃える献立にした。シシトウの醤油煮、オクラのおかか醤油和え、真鰯の煮付け、厚揚げの煮物、息子のみやげのママカリの酢漬け、玉葱と挽肉のパイ風卵とじなどである。酒はビールのあとに、広島から息子の持参した「雨後の月」ブランドの純米大吟醸「吟風咏月」と云う酒を飲む。フルーティな酒である。フルーティすぎるくらい香り高い。「雨後の月」は広島の飲み屋では「賀茂鶴」より一般的な酒だそうだ。知らなかった。
話がはずんだのでとめどがなくなり、そのあとジンレモンの炭酸割りをぐいぐい呑む。息子の瞼が次第に降りてきて、半分寝た状態で私の話を聞いている。先に寝せる。疲れたのであろう。長時間運転にか、私の長話にか知らないが。
私はそのあとも燗酒などを飲んでしまった。おかげで今朝は少々酒が残ったが、楽しい酒は二日酔いにはならないのが不思議だ。
息子は夕方から豊田の友人と合流し、泊めてもらったあと明日から北陸へ小旅行に行くといって出かけた。若いから元気である。帰ってくる頃には娘のどん姫もやってくるので、また酒盛りなのだ。
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 雑感1(2026.09.15)
- 友と会う(2026.09.13)
- 何をやっているんだか(2026.09.10)
- これからまた降る?(2026.09.09)


コメント