思案のしどころ
かねてよりこのブログで苦言を呈していた東芝のダイナブックが、いよいよおかしくなってきた。キーボードのキーのいくつかがキータッチを受け付けなくなって久しい(これは外付けのキーボードでしのいでいる)。さらにソフトの立ち上がり、ファイルの立ち上がりが次第に遅くなってきた。ゴミがたまっているのかも知れないと、ディスクのクリーンアップを繰り返し行っているが、一時的に改善されるもののすぐに元のように遅くなる。
近頃は「メモリーが不足したのでソフトを停止します」と表示が出てそれきり作業が中断してしまうことがしばしばとなった。家に居るときはこれをメインに使い、acerの超格安のラップトップを旅には持ち歩いて使用する。こちらはメモリーも最低限のものだし、Celeronである。ダイナブックはメモリーも追加してi5を入れているのだ。それなのに同じことをしてもacerのほうが快適に動くとは如何なることか。
ネットやメールのCMで、ダイナブックが定価の74%引きなどというのをときどき見受ける。理由がなければいくら何でもこんな値引きはしないだろう。評判が悪いことが想像できる。
そろそろご臨終が近いのかも知れない。取り返しがつかないことにならないうちにデータをハードディスクにすべて移し直しておくことにする。それにしてもメインコンピューターは必要だ。裁判が済んで、覚悟していたより金がかからなかったとはいえ、年金生活者は大きな買い物を簡単にするわけにも行かない。必要なことは間違いはないし、さてどうするか思案のしどころで迷っているところなのである。
ダイナブック(私のマシンだけのことであろうとは思うが、それならそれでまた腹も立つ)のバカ!
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