子離れできない?
昨晩は深夜ではなく、いつもより早めに娘のどん姫が颯爽とやって来た。旅のみやげを渡したいと連絡していたのだ。
群馬県で買った「赤城山」の大吟醸を用意していたので旅の話を話題に、飲みながら歓談した。「いいなあ!」とうらやましがられた。
まだまだ彼女は悠々自適の生活が出来るまでは間があるのだ。
昨年から仕事先も替わって、新しいところに大満足、というほどのことはないにしても機嫌良く働けているらしいのは親として嬉しい限りである。有休も取りやすくなりつつあるので、連休の時に旅行に行けるだろうという。
バカ親父は、それなら一緒に車で行こう、と言うのである。どん姫は「それもいいね」とあいまいに笑っている。
息子も娘もずいぶん昔に親離れしている。いささか冷たいくらいである。そう仕向けた張本人である父親は、実は子離れがまだ出来ていないようである。多分ずっと出来ないに違いない。
少々二日酔い気味の頭でぼんやりそう考えた。
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コメント
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子離れができてないというより、親子としての絆がしっかりあるということではないでしょうか。
ブログを拝見してるとそう思います。 なんだか偉そうなコメント申し訳ありません。
投稿: けんこう館 | 2017年9月 7日 (木) 10時04分
けんこう館様
子どもたちが自立できたのは本当に幸運なことです。
結果的に親としての役割が果たせたことを、関わってきた人たちに感謝したいと思っています。
特に私の両親には世話になり、私以上に愛情を注いでもらいました。
そのことは子どもたちもよく分かっていたと思います。
投稿: OKCHAN | 2017年9月 7日 (木) 11時17分