箱詰め
処分する本の山が出来たので、ブックオフに買い取り依頼した。とりあえず詰めるための箱を四箱依頼。四箱ではとても足りないのだけれど、あまり多いと集荷のお兄さんが可哀想なのだ。
四箱で150冊程度だろうか。あと数回間隔を置いて依頼するつもりである。これで500冊以上は片付くけれど、目標のほんの一部である。本箱の棚には前後二段に本が入っていて、後ろ側は見えない。これをすべて一段に入れ直すつもりなので、大量に本が湧き出してくることになる。すべて済むのにしばらくかかるだろう。
箱詰めしたものには紐をかける。ちゃんとした二本撚りの梱包紐だ。これで横二本、たて二本紐掛けするといくら重くてもかなり持ちやすくなる。しなくてもいいことだが、自分が集荷するとしたらずいぶんありがたいはずだ。
今回は、アマゾンで中古本を購入したところで本を高価引き取りするというので、頼もうかと思って調べたら、評判がよくないらしいことが分かった。ブックオフでも古本は二束三文でがっかりするけれど、それよりずっとひどいというから余程である。何人もそう書き込んでいるから間違いなさそうだ。そういうわけで今回もブックオフである。引き取られた本がいつか誰かの手に渡ればなによりである。
雨は上がっているけれど、なんとなく空は暗くどんよりしている。完全に上がったようなら床屋に行こうかと思っている。わずかな髪だから伸びてもなんということはないのだが、襟足が 伸びているのが見苦しい。早くて(洗髪しても30分かからないから寝る間もない)安い隣駅の近くの床屋に行って、帰りは遠回りして散歩しようか。
« 時間の山 | トップページ | 月刊「東方」編集部編『中国酔いがたり』(東方書店) »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 何をやっているんだか(2026.09.10)
- これからまた降る?(2026.09.09)
- 線状降水帯の中(2026.09.08)
- 雨が恨めしい(2026.09.08)
- 縁(えにし)(2026.09.07)


コメント