酩酊
昨晩は大阪で会社の後輩の送別会。OBである私たちのために、昔の若い部下がセッティングしてくれたものである。もう一年働けるけれど、一年早く勇退するという。昔話に花が咲き、いまの会社の情報も聞くことが出来た。世代交代が進み、だんだん縁のある人が古巣にいなくなる。
嬉しかったのは、金沢で部下だったけれど系列会社に移ったためにずっと会えないままだった若い後輩が、たまたまこの会を知って参加してくれたことである。10年ぶりくらいか。明るい性格は損なわれていない。ずいぶん仕事に頑張っているようで実績も上げているようだ。聞けば息子とあまり年が違わないことにあらためて驚いた。
今回勇退する後輩にはせいぜいゆっくり休養して鋭気を養い、第二の人生を楽しんでもらいたいと思う。
昔話の中でつい自慢話を始めてしまう。控えておこうと思っていたのに酩酊のあまりつい調子に乗る。ふだん話し相手がいないから話が止められないのだ。今朝は酩酊のまま大阪で朝を迎え、さきほどようやく名古屋へ帰着した。
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