こたつを出す
いつもより早くこたつを出した。私は真冬でも靴下をはかない。足が冷たいなどと思ったことがない。身体で発生した熱を足から排熱して生きてきたのである。頭寒足熱などというが、私には頭寒だけが必要で、足熱は不要であった。その私が二、三年前から足が冷えるようになった。足が冷えるということがどういうことか初めて知った。けっこうつらいものである。
こたつを出して足が温まると、とてもしあわせな気分になる。こうして来春まで「こたつの守」となる。せっかく娘のどん姫がくれた肘付きの大型の座椅子を私の身体で破壊してしまい、不用品回収業者に渡してしまったのだが、あれがあればもっと快適にぬくぬく出来るのに残念である。
部屋の隅に絶妙の空間を見つけた。工夫すればそこに本箱を収めることが出来そうだ。これで積み上げている本を収納できる。納戸にしている部屋の棚にも工夫すれば利用できる空間がある。ここにカラーボックスを横に置けば古いアルバムやブログアーカイブのファイルを収めることが出来そうだ。
こうしてまた本箱やカラーボックスを買い込むことを夢想している。ついでに肘付きの座椅子を買おうか。断捨離などといいながらこれでは駄目だなあ。
« 雲南旅行(16)麗江古城1 | トップページ | 雲南旅行(17)震える »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 雑感(2026.09.06)
- 天気が好いので(2026.09.05)
- 外は雨(2026.09.04)
- 確かにそうかもしれないけれど(2026.09.03)
- 騒音(2026.09.03)


コメント