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2018年5月18日 (金)

妻籠(1)

妻籠へ向かう。途中右手に旧道が見え隠れして、そこをハイキングしている人も見られる。若いときなら歩く元気もあったけれど、暇がなかった。それに歩いたら車のところへ戻らなければならない。


妻籠に着いたら観光バスから女子高生がぞろぞろと降り立ち、前を歩いている。

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後ろについて宿場に入るが、彼女たちが右へ行くので私は左手に曲がる。水車や高札場のある方だ。

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ここの水車はいつも元気よく回っていて現役である。過去へのタイムスリップの仕掛けの心地がする。

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高札場。ここの高札場は高いところにあり、書かれている文章も読むことができる。高札場らしい高札場で必見。

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民家の軒先の花生け。竹の花入れの風情が良いが、下部が破損しているのが惜しまれる。

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さらに進むと巨大な鯉岩が。どうしてこれが鯉岩というのか。

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むかしはこんな鯉の形をした岩だったのだという。地震で崩落し、いまはただの岩になったが、大きな岩の重量感はやはり迫力がある。

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昔の街道が村落を通過するところはこんな感じだったであろう。ただし道は土だったはずだ。だから宿に入るときはすすぎで足を洗わなければ上がることができなかった。

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こういう宿に泊まったのである。『御宿かわせみ』もこんなふうだったのだろうか。常夜灯が好い。

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この花はさすがに私でも分かる。

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道を引き返し、先ほどの水車のところにいたる。なかなか好いでしょう。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

おはようございます
私も近所の大山詣でや箱根での湯治に行きたいものです・・・。
旅行は好きなのですが中々事情があってできないでいます。
では、
shinzei拝

shinzei様
旅行も習慣のような処がありまして、一度思いきって出掛け、さらにもう一度行くと、今度はさらに行きたい気持ちが募って繰り返すようになります。
理由があって出掛けそびれると、熱が冷めてしばらく思いだけがただようようになるようです。

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