雨の日だから
今日は朝から雨。ベランダのガラス戸が汚れたままになって気になっていた。窓ふきは雨の日が良いとどこかで聞いた気がしていて、雨が降ったらやろうと思っていた。半年に一度くらいの作業だが、前回は息子が来た時にきれいに磨き上げてくれたので自分でするのは久しぶりだ。どうということのない作業なのに、これだけで汗もかくし、大いにくたびれた。情けないことである。
ついでにいままでのブログのアーカイブのプリントアウトもする。月末ごとにアーカイブを作成してファイルになっているのだが、まだ一年分ぐらいしかプリントアウトしていない。あと六年分あまりもあるのだ。なにしろ一ヶ月分がA4で100頁前後もある。一ヶ月ごとをバインダーに挟むようにしていて、その棚とバインダーも準備しているがとても足りない。
三ヶ月分をプリントアウトしたら、一部のインクがなくなり、用紙も足りなくなった。買いに行きたいけれど雨である。どうしようかと空を見ている。今日はやむことはなさそうだ。
床屋と歯医者に行かなければと思いながら先延ばしし続けている。床屋にはかれこれ三ヶ月以上行っていない。髪が伸びてもどうということはないのだが、襟足が伸びているのがむさ苦しくて嫌だ。洗面台の鏡を見るたびにそう思う。最近は歯磨きを励行しているので歯は特に問題ない。歯医者から定期検診の案内が来ていて、歯石のメンテナンスをしなければと思いながら先延ばししているのである。治療でなければそれほど嫌なわけではないのだが、床屋同様面倒なのである。
読んだ本や読みかけの本、これから読もうと思う本がそこら中に散らばっている。
読了した本
『司馬遼太郎が語る日本 Ⅵ完結編』
『みんな昔はこどもだった』池内紀
読みかけの本
『自然と人生』徳冨蘆花・・・これは朗読用
『大政翼賛会への道 近衛新体制』伊藤隆・・・なかなか読み進めない
『醒睡笑 上・下』安楽庵策伝
『峠 慶次郎縁側日記(シリーズ第四弾)』北原亞以子
『死の日本文學史』村松剛
『文化大革命の真実 天津大動乱』王輝・・・ようやく半分まで来た
『北越雪譜』鈴木牧之
『イザベルに薔薇を』伊集院静
『西湖夢尋』張岱・・・寝床用に読み始めたところ
『変調 日本の古典』内田樹vs安田登
『青くて痛くて脆い』住野よる
これから読もうと思っている本は数十冊積んであって、どれが先に読み終わり、次にどれに手が出るのか自分でも分からない。
そういえば、雨の日は映画を観よう、ということにしていた。映画でも観ることにしようか。
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