目覚めのコーヒー
睡眠のリズムが乱れていたので、眠くなくても九時過ぎには寝部屋に布団を敷いて横になる。そこで本を読んだり数独パズルをしているうちに眠くなれば良質な睡眠に陥ることが出来るのだが、いつまでも眠くならなかったり、考えごとを始めるといけない。放っておくと明るくなるまで起きていることになる。そうなるのがイヤなのでどうしても眠れないときは医師処方の睡眠薬を飲む。もともとそういう薬に耐性がないので、眠れることは眠れるのだが、翌朝の目覚めがあまり善いとはいえない。
眠れないことがつらいのかといえば、ちょっと違う。寝不足だと翌日の頭の働きがちょっと鈍くなってしまうような気がするのがイヤなのである。「寝不足である」と自覚することそのことになんだか囚われてしまう。寝不足は良くないという強い思い込みが自分を不調にさせているので、翌日寝不足でも、やりたいことがあればけっこう快調に過ごすことが出来ることが多い。
寝なければ、という思いがさらに眠れない状態を作っていることを分かっているつもりなのだが、そこから脱することが出来ない。寝不足なら翌日たいてい昼寝をしている。本当に眠りが必要なら身体は勝手にそれに対処してくれる。昔は「眠れない」などという人がいると、「眠れなければ眠くなるまで起きていれば良いし、その時間にいろいろ出来て良いではないか」、などと暴言を吐いていた。本当にそう思っていたし、そう開き直ると楽にならないことはない。
だから体調が悪くなければ眠れないときは、最近は睡眠薬は控え、いろいろと枕元に拡げて遊んでいる。気持ちの持ち様でうまく囚われから逃れることが出来ると気持ちの良い朝が迎えられる。
気持ちの良い朝には以前は中国のお茶を飲んだ。朝はウーロン茶やジャスミンティーを飲む。紅茶を飲むこともある。紅茶とコーヒーなら紅茶を必ず飲む方だったのに、この何年かでコーヒーを飲むことが多くなった。安いインスタントから少し値段の高いインスタントに、それがコーヒー豆を挽いてもらったり自分で挽いて飲むようになり、その豆もだんだん値段の高い方へシフトしてきている。
どん姫に電熱式の一杯用のサイホンをもらったので、インスタント時代よりもはるかに香り高いコーヒーを飲めるようになった。そのコーヒーの味が目覚めの善し悪しで著しく違う。どうも眠りにこだわるのはそのコーヒーの味の違いにこだわっているからかも知れない。自分の味の感度はさほどではないと承知している。それが違って感じるのは、ある意味で不思議なことである。
幸い今朝のコーヒーはおいしかった。
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OKCHANさん


良い睡眠のためになすびがいいそうです
茄子を輪切りにして、
片栗粉をまぶして高温の油で揚げるだけ。
外はカリカリ中はしっとり。おいしいよ
ダンゴ茄子→塩漬けミョウバン・昆布入り。
茄子からし漬けの素・甘酒。これも
投稿: ちかよ | 2018年9月 3日 (月) 09時56分
ちかよ様
いいことを教えてもらいました。
茄子は大好きです。
さっそくやってみます。
天ぷら、蒸かし茄子(蒸して生姜醤油で食べる)、茄子を油で炒って醤油砂糖と味噌でからめたもの、また輪切りにしたものをシンプルにフライパンの油で炒って熱々をソースをかけて食べる、などが私の食べ方です。
食べないわけではないのですが、どうも子供の時から茄子の漬け物は苦手です。
あの色合いが好きではないのですね。
東北の一口茄子を色の鮮やかに漬けた漬け物だけは好きです。
それにしても茄子が高いのはちょっとつらいです。
投稿: OKCHAN | 2018年9月 3日 (月) 10時47分
朝のウォーキングを始めて5年くらいになります。寝る時間ではなく起きる時間を守るようにしてたら
睡眠不足を補うためか眠くなる日は早く寝るようになりました。
投稿: けんこう館 | 2018年9月 4日 (火) 09時15分
けんこう館様
けんこう館様様は名前の通り心身共にいま健康なのだと思います。
なによりのことでうらやましいです。
投稿: OKCHAN | 2018年9月 4日 (火) 09時25分