平原綾香
昨日は平原綾香デーだった。
デヴュー直後から平原綾香のファンになった。歌だけではなくその容姿、雰囲気がすべて好きなのである。一時期は旅のお供でカーステレオでかけるCDは平原綾香ばかりのときもあった。アルバムは6枚ほど持っている。何百回と聞いているのにいまだに飽きることがない。
昨日も朝からずっと平原綾香を聞きながら本を読んでいた。テレビの番組表を見たらミュージックフェアに平原綾香が出る。この番組は以前の司会が嫌いだったので敬遠していた。昨日は森山良子、サラ・オレイン、新妻聖子、それに平原綾香の共演で、それぞれ抜群の歌唱力を披露していて歌の素晴らしさを堪能させてくれた。
そうしたら何とNHKのSONGSでも平原綾香が歌っているではないか。一日中、というほどではないが彼女の歌声をたっぷりと聞くことが出来て大満足であった。
ただ、SONGSで「歌に悩んでいた」と語っていたのが気になった。「~いた」と云うことはもう大丈夫といっていると受け取りたいところだし、本人もそのように言っていたけれど、なんとなくまだ悩みのなかにいる気がした。
その大好きな平原綾香だけれど、WOWOWでステージライブを見たりするとちょっとしっくりしない気持になることがある。手放しで楽しめない。なんとなく無理している気がして、以前から気になっていたのだ。多分大人数の前のショー的な場所になじまないのかも知れない。スタジオなどで歌うときの方がずっと活き活きしているように見える。それはあくまで私の感想である。
彼女のそばにいて悩みを黙って聞いてあげたい、などと年甲斐もなく夢想した。
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