暖房準備
昨日ようやくこたつをかけた。たいへん快適である。ただ、こたつの下用の薄い布団の皮が破けて小さな穴があいている。まだひとシーズンしか使っていないのにヤワなことである。打ち込みの甘い織物で手抜きに仕上げてあるのは安いから仕方がないか。その皮の代わりに薄い不織布のような毛布でそのこたつ下用の布団を丁寧にくるんでみた。いままでよりも暖かいしこれなら破ける心配も無い。
こたつを出す前に暖房としてガスファンヒーターを引っ張り出して使い始めていたのだが、だいぶ年期がいっているし、なによりガスホースが硬くなってしまって取り回しがしにくくて仕方がない。そのせいで折れかけている。これではガスもれのおそれがある。ガスファンヒーターもときどき変な警告を出す。フィルターが汚れている、というのだが、こまめに掃除しているし、掃除しすぎでフィルターが歪んでしまっているくらいなのに。
そろそろガスファンヒーターもガスホースも替え時かも知れない。わが家にはガスレンジ用以外でガスの元栓が四カ所ある。それぞれにガスソケットをつけておけば二台のストーブで暖房はできる。いままでは一台が電気ストーブだったけれど、ガスストーブの暖かさとは段違いだ。なによりガスファンヒーターはあっという間に暖かくなる。それに電気器具だらけで、うっかりするとブレーカーが落ちるので電気を食うものは注意が必要だ。
石油ストーブの方が安上がりなのは承知しているが、いちいち石油を買いに行かなければならないのは面倒だ。いくら最近はにおいが少ないとはいえ、つけたり消したりしたときのあの臭いは大の苦手である。その点ガスはもれさえしなければ匂わないし手間いらずだ。
そういうわけでさっそくアマゾンでチェック。思った以上にガスファンヒーターは高いが仕方がない。一台購入。それとガスソケットを三つ。さらにガスホースを二本。これでこの冬の暖房は完璧である。いまのガスファンヒーターがいつまで現役でいられるか。場合によって世代交代が必要かも知れない。思えば二十年くらい使っているしなあ。
寒さに強いのが自慢だったが、さすがに冷えがこたえるようになってきた。無理は禁物である。昨夕手配したので明日にはすべて配達されるはずだ。楽しみだ。
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わが家は石油ストーブ。
エアコンよりも早く部屋全体が温かくなる。
石油は売りに車が回っていますから、良いのですが・・・。
あの匂いは嫌ですよね。
わが家の石油ストーブは、地震の時ようで、お湯が沸きます。
料理もやったことはないですが・・・出来ます。
ですから消すときの匂いが強い。
消すときは外に出します。
手間がかかりますが、仕方ありません。
投稿: マーチャン | 2018年12月13日 (木) 09時09分
OKCHANさん
じじ・ばばの田舎生活なので、
火が出る物は全部捨てました。
エアコン+電気カーペット+こたつ+ミニ温風ヒーター+蓄電式湯たんぽ。
息子の新居は、
太陽光発電パネルがあるので電気代タダで使い放題。
快適生活羨ましい限りでした
投稿: ちかよ | 2018年12月13日 (木) 09時23分
マーチャン様
ガスファンヒーターも暖まるのがとても早いです。
快適ですよ。
ガスは燃料が切れることがありません。
ただし残念ながら煮炊きはできません。
地震用としては私は卓上コンロのガスボンベを少しよけいに在庫するようにして備えています。
これもガスですね。
投稿: OKCHAN | 2018年12月13日 (木) 09時55分
ちかよ様
金沢の単身赴任のときにガスや石油が使えないマンションで暮らしました。
確かにIHでの炊事も快適でしたし、石油やガスのようなものを燃焼させたときの排気ガスもありません。
ただ、そのためには現在でも足りない電気容量をさらに大きくする必要がありそうです。
年に一度くらいですが、うっかりして煮物を鍋ごと焦がしてしまうことがあります。
本を夢中で読んでいて火をかけていたことを忘れてしまうのです。
ヤカンもそれでダメにしたりしたので、娘が電気ケトルを買ってくれました。
何年かしたらオール電化も考えなければならないと思っています。
投稿: OKCHAN | 2018年12月13日 (木) 10時06分