またまた出ました韓国由来
韓国で「クリスマスツリーの木は韓国由来、どうして世界に広まった?」という記事が掲載されたそうだ。欧州でクリスマスツリーとして一番人気のある木は朝鮮半島固有の常緑高木の「チョウセンシラベ」という木で、1907年にフランスの植物学者が済州島の漢挐山(ハルラサン)で採集して世界に知られるようになったのだという。ただ、済州島ではこのチョウセンシラベの森がどんどん縮小しており、絶滅危惧種に指定される状況だという。
この報道に対して「非常に誇らしい」「世界を相手にロイヤリティの支払いを求めて訴訟しよう」というネットの反響があるという。「絶滅危惧種になっていることが哀しくて腹が立つ」「朝鮮半島では日本やアメリカに多くのものが奪われてきた」とのコメントも見られたらしい。
一方「また始まった。万物韓国起源説」と揶揄する声もあるようだ。専門家によれば、「チョウセンシラベは観賞用の品種の一つでクリスマスツリーに使われることもあるが、成長が遅いのでクリスマスツリーに一般に使用するのに適していない」という。
実際のところがどうなのか、そんなことはどうでもよい。それよりも読み方によってはあたかも世界中がクリスマスツリー用として済州島からチョウセンシラベという木をつぎつぎに引き抜いて奪っていったように受け取れかねない点だ。そう読み取るバカもいるだろう。
そもそも済州島は火山島で地味が薄いから植物が育ちにくい。だからそのチョウセンシラベも成長が遅いのであろう。その植生がどんどん減少して失われているのは韓国の人々が切りたおしているからにほかならない。
何でもかんでも誰かのせいでものを考えるいつものパターンがここにも見えて「またか」と思った次第である。韓国民をこんなふうにしてしまったのは反日教育と朝日新聞か、それとももともとそうなのか。
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