亡き父母にご挨拶
いま千葉の弟の家にいる。父母が健在のときにはいまの弟の家が実家であったから、毎年正月はこどもたちと過ごした。年始の朝は、父の「明けましておめでとうございます」のことばにみなで唱和することで始まった。
両親ともに亡くなってからは、正月はわが家がこどもたちの帰って来る実家になったから、弟の家に集まることはなくなった。そのかわりに、私は暮れに弟の家に行って亡き両親に暮れのご挨拶をし、弟と酒を飲む。そして弟の孫たち(今年6人目が誕生した)に渡すお年玉を託す。
今晩は、弟は断れない急の忘年会だというので、弟の嫁さん相手にちょっとだけ飲む予定である。本格的に弟と酒を酌み交わすのは明日のことになる。弟の嫁さんは酒は飲まないから私だけ好い気持になってしゃべらせてもらうのだが、それだけ気の置けない義妹なのがありがたい。母の介護をずっとしてくれた義妹であり、私もささやかながら介護を手伝ったので、そういう意味での戦友である。
昨日は年賀状の宛て書きと文面のプリントをやっつけで終えた。後はそれぞれのひと宛に一言書き添えるつもりなのだが、これがなかなか好いことばが思い浮かばず、つまらない一言になってしまって来年こそ、と毎年思う。今回も多分そうだろう。申し訳ないことである。
帰ったら、後は本格的な大掃除が今年の最後の仕事だ。
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おはようございます
先日は私の拙くも”過激な”文章を見ていただきありがとうございます。
私も先日仕事が半ドンでしたので午後は掃除に明け暮れました、関東地方では昨日が今年最後の快晴だといっていました。最初は面倒臭いですが終わりに近づくと綺麗になったと満足感がでますね。
では、
shinzei拝
投稿: shinzei | 2018年12月22日 (土) 05時50分
shinzei様
私はまだまだ端緒についたばかりです。
今年はいつもの年より丁寧にしたいと思っていますが、さてどこまでできますやら。
投稿: OKCHAN | 2018年12月22日 (土) 09時14分