悲観的だが否定しない
北朝鮮がどんな約束をしてもそれが守られるかどうかは疑わしい。過去平然と約束を破り、そんな約束などなかったかのような厚顔無恥を繰り返してきた前歴があるからである。
そのように悲観的ではあるが、全面的に否定してかかってはなにも事態は動かない。もしかすると、という淡い期待は持ち続ける必要があるだろう。北朝鮮も約束破りを繰り返すごとにハードルが高くなることは承知のはずだと思いたい。
それにしても、北朝鮮が経済大国になる可能性がある、などとトランプ大統領も面白いことをいう。金正恩という幼稚な男には、北朝鮮をそのくらい持ち上げるのがちょうど良いと思っているのだろうか。食えない男だ。


コメント