天橋立(1)
5日に城崎に行く前に友人達と日本三景の一つ、天橋立に立ち寄った。みんな一度は来たことがあるけれど、とても久しぶりのようである。五十年ぶりなどと言う者もいる。
私は日本三景のどれも複数回、それも最近立ち寄っている。
天橋立は一カ所だけ切れていて、そこに橋が二つ架かっている。一つは回転橋である。いまでも回転することがあるそうだ。一度見たことがある。日本海のこの辺りの干満はそれほど大きくないが、それでも上げ潮なのだろうか、内海側に川の流れのように強い流れが流れ込んでいた。
前を行く友人達と天橋立を途中まで歩く。向こう側まで行くと2.6キロあるらしい。
岩見重太郎が父の仇を討ったという場所の石碑。ここまで約0.6キロ。
仇討ちの図。子どものころ岩見重太郎の狒々退治の映画を見たことがある。白黒だったと思うが、恐かった。
途中に与謝野寛、与謝野晶子の歌碑が仲良くならんでいる。初めて見たのでよほど新しいのであろう。
これは海軍が記念に置いたアームストロング砲。端に立つのが親友のU君。彼が今回は最初に呑みすぎてよれよれになった。やや弱体化したようだ。
大砲履歴の看板。
このあと車で湾をぐるりと回って対岸の笠松公園から天橋立を見下ろす。
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