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2019年6月12日 (水)

姫路城

1906-283

予定では倉敷に泊まった翌日にはどこにも寄らずに名古屋へ帰るつもりだったが、みな元気が復活していたので帰り途上でもあり、姫路城を見にに行くことにした。このお城は最も大きくて美しいと思う。

1906-285

時代劇で登城シーンによく使われる坂道。

1906-291

天守閣内に入る。外国のお客さんも多い。六階まであり、階段は急である。もちろんエレベーターもエスカレーターもない。

名古屋城を木造に改修しようと計画しているが、エレベーターを設置しないのは障碍者差別だと騒いでいる人たちがいる。木造の城は木造の階段を登るのが普通である。エレベーターを設置するなら木造にする意味が無い。

1906-307

天守閣を見学した後、西の丸へ行く。ここには大阪城落城後に千姫が暮らしていた。見る値打ちあり。

1906-308

最後にもう一度雄姿を眺めて城をあとにした。

新しい新名神を通って快適にとばしていたら、京都の先から名古屋まで集中工事による渋滞の表示。

断続的に渋滞にであいながら、予定時間より二時間以上余分にかかって疲労困憊して名古屋に帰着した。

無事帰着しただけでもよしとしよう。最後はともかく、弟夫婦も大いに感激してくれて大満足の旅行だった。

ながながとおつきあい、ありがとうございました。

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コメント

「こんにちは」
健常者の常識と障害者の常識は天地の差。
自分で自分を差別する、不思議な生きもの。
白鷺城、外から眺めるのが一番。
天守閣を攻め落とす気ですか不思議さん。
心の汚れている者には 白鷺の価値がわからん。
自分の城には エレベータついているの?
人間が壊れているからって国宝まで壊すな。

アットマン様
障碍者の優遇にはある常識的な限度というものがあるように思います。
優遇のためのコストの認識を弁えることも必要です。
観念的な正論を正義だと確信している人たちは、ときに社会全体を生きにくくしてしまいます。
差別に対する怨念を過剰に持つと周りが見えなくなるのでしょうか。

お疲れ様でした。
名古屋城木造天守の再建にエレベーターを設置したら再建ではなく、新たな木造のテーマパークに過ぎません。古い図面をもとに再建する意味がありません。
差別を唱える人達は、ときとして逆差別なことを目指してるようです。

けんこう館様
健康な正義漢の人の唱える平等は、ときに文化の意味を理解できずに破壊してしまうことがありますね。
文化大革命に似た論理の怖さがありますが、最近はさすがにどうも変だと思う人のほうが多くなっているのはさいわいです。
ただし、マスコミの多くは正義の人たちですから、彼等の味方でしょう。

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