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2019年6月27日 (木)

竹生島(2)

宝厳寺本堂から都久夫須麻神社に向かう。

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賓頭盧(ビンズル)尊者の木像。撫でても良いらしい。どんな御利益があるか知らない。

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角を曲がると国宝の唐門にいたる。現在外面は工事中。

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唐門の先の舟廊下を通っていくと

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都久夫須麻神社にいたる。ここには竹生島神社と表記されているが正式名称は都久夫須麻神社。

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神社から見下ろすと茅の輪があり、それをくぐっていく。

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かわらけ投げをして願をかける。

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鳥居の中をめがけて投げる。誰も投げる人がいないのでかわらけを売っている神官も手持ちぶさたである。
こういう時は一人始めるとみなわれもわれもとやり出すものだが、残念ながら誰もやり出さなかった。私はみんながやりだしてもやらないへそ曲がりだからもちろんやらない。

190625-75

弁天様。抱えているのは琵琶。琵琶湖の名前の由来である琵琶とはこの楽器のことである。

190625-85

港に戻りソフトクリームをゆっくりなめ、日陰で湖面から吹いてくる風でゆっくりした後、船が入ってくるのを待った。
船の写真を撮っていたら、私の後ろにみなが列になって並んだ。結果的に私が先頭ということになった。そんなつもりではなかったのだが。

 

この後まだ早いからどこかに行くことも出来たが、次回にすることにして帰路についた。
ポチッとよろしく!

 

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コメント

「今晩は」
賓頭盧さんが祀られているとは驚き。
びんずるさんは 神通力の持ち主だが 変わり者。
神通力も無常に変わる、そこまでは見えなかっのか?
 私も幼い頃、人の心が読めた、だが一瞬で心は変わる。
そこまでは読めないから、人の心は読まなくなった。
お釈迦様も、神通力を現わして蓮の上に乗った。
それ以降は 封印したように神通力に たよらなくなった。

アットマン様
そういえば私の父には予知能力みたいな不思議な力がありました。
親譲りだといっていましたが、私にも子どもの時少しだけ似たようなことがあって、母が気味悪がりました。
大人になったらまったくそんな能力は無くなりました。

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