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2019年6月12日 (水)

倉敷美観地区

すでに名古屋に帰着しているのだが、この倉敷の記事は日曜日、9日のもの。日曜日なので、美観地区の駐車場は入場待ちの車がずらりとならんでいて、なかなか車を置くことが出来ない。少し歩くが、駅の近くなら空きがあると表示が出ている。迷ったが、この日は倉敷泊まりなので焦る必要はないのでそのまま空き待ちをした。

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蔵は一つあるだけならそれほどめずらしいものではないが、ずらりとならんでしかもそれを損なう建物がないとなかなか見栄えのする景色になる。倉敷という街の努力がこの景観を作り上げている。

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大原美術館前の石橋にて。このように人でごった返していた。駐車場が混むわけである。

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みんなおそろいの笠をかぶって遊覧船に乗っている。日差しが強くて暑いが、水の上は涼しいかも知れない。倉敷は海にも近い。水運で物資を蔵に搬入搬出していたのだろう。そのための堀だと思う。

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こういう横道にこそ倉敷をより強く感じる。

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浴衣が街にしっくりしている。外人さんがときどき写真を撮っていた。

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街の少し奥に倉敷紡績の工場跡の展示場がある。右手も工場の棟だったが、ツタで蔽われていて時代を感じさせる。中でい草展をしていた。い草の織物や花ござがたくさん展示即売されていた。私はコースターを買った。弟の嫁さんは花瓶敷きなどを買っていたようだ。見ているとどんどん欲しくなる。

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夕方になりつつあるが、日が長いのでまだ日は傾いた感じがしない。歩き疲れたので美観地区をあとにして宿に向かう。

少し街の中心部から離れたホテルに宿をとってある。フロントで近くのお店を教えてもらう。歩いて行ける範囲に思った以上に多くのお店があるようだ。居酒屋やうどん店、居酒屋などが長屋風に並んでいる一軒の店に入る。女性ばかりがメインで経営しているらしい店で、いろいろ変わり種の豆腐や、創作料理があった。弟夫婦は吸い物にちらりと入っているハモしか食べたことがないというので、ハモの梅肉和えもいただいた。焼き鳥も心のこもった焼き方で、美味しかった。つい飲みすぎるほど飲んでしまったが、気がついたら弟の嫁さんが支払いを済ませていた。しまった。

この日はさらに弟の希望でラーメンを食べに行く。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
良いご旅行でしたね。
弟さまご夫妻もさぞお喜びになられた事でしょう。
倉敷は一度、是非行きたかった所でした。叶わず…。
 ご子息さまのお嫁さんのご両親さまともお会いになられ、ご安心されましたね?
お幸せをお祈り申し上げます。

マコママ様
ありがとうございます。
いつものひとり旅と違って、スケジュールの決まった中でのいささか強行軍の旅行になり、ちょっと疲れましたが、自分でも好い旅行だったと思います。
何より覚悟した雨にほとんど降られず、一度も傘をさす必要が無かったのがありがたかったことでした。
神様もよしよし、と思ってくれたのかも知れません。

倉敷ですか
懐かしく拝見しました 50年も前に出張の帰りに寄りました(昔はそんなことも許されました)
建物は変わっていないように思います
保存していくことはやはり大切なんですね

「こんにちは」
倉敷美観地区は行ったことがあります。
帝釈境、自然の岩盤橋に見入りました。
自然の造形の神秘性、人口による街並み。
共に美しい、商業力これまた凄いですね。
お写真「ありがとうございます」。
旅は修行、心も一回り大きく成られましたね。

倉敷は私の生まれた所です。
日本中旅していると言っても過言ではない私なのに・・・、
生まれた倉敷(岡山)には行っていないのです。
幼稚園の時に横浜に移り住みましたから、思い出も薄らいでいます。
いつか行って見たい!!!と思っています。

弟さんご夫婦と楽しい良い旅が出来て良かったですね。

イッペイ様
街ぐるみの協力が必要だったのだと思います。
倉敷は明るくていい街だと思います。
図書館に立ち寄ってスタンプを押すと、駐車料の割引を受けられますよ、と教えてくれた地元の女性もいました。

アットマン様
ありがとうございます。
帝釈峡に立ち寄ったのは四回目です。
この雄橋あたりまでは道が平坦で、森林浴が思い切り楽しめて、帝釈峡は気持ちの良いところで大好きです。

マーチャン様
私もあちこち訪ねていますが、岡山市は友人の結婚式で立ち寄ったことがあるだけで、後楽園に行ったことがありません。
高梁の備中松山城もちょうど大雨のときで登れませんでした。
倉敷、津山や奥津温泉は行きましたが、あらためて高梁や岡山に行きたいと思っています。
岡山も立ち寄るところがたくさんあるようで楽しみです。

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