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2021年12月 6日 (月)

焦燥感

 なんだかむやみに焦っている。師走に入ったことを割り引いてもほとんど尋常ではない。こういう気持ちに断続的になってしまうことがあり、次第にひどくなっている。さて具体的に何をしなければならないのか、改めて考えると山のようにあるようでいても、たかが知れたことばかりだ。ところがこれをしなければ、と思ったことを始めると、それに集中できなくて別のことが気になって落ち着かない。

 

 ちょっと遠出をすると全てを忘れてしまえるのだが、以前ならそこでリフレッシュして、帰ってしばらくは気持ちが落ち着いているのに、このごろはすぐにふたたび焦燥感にあぶられる。そうなると何も考えられずに、おかしなことにぼんやりすることが多くなる。イライラしながらぼんやりするというのも不思議なことだ。

 

 おぼろげに気付いたのは、焦燥感はタイムリミットと関係しているということだった。だから焦燥感は次第につのるのか。わかったからといって解消するものではないようだ。タイムリミットとは、言うまでもなくお迎えがなんとなく念頭にチラつきだしたということである。

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コメント

そんな悲しい事言わないで下さい。気分の変化は「ホルモン(男性にも変化はおきます)の乱れ」と「バイオリズム」と「季節の変わり目」が影響してると思います。因みに人の好き嫌いは「季節の変わり目」の代わりに「相性」になります。

無名氏様
ご心配いただいてありがとうございます。
まことに精神的なポテンシャルが上下して波状的に悲観的になります。
過去にはないことでした。
そういう自分を見ている自分がいるあいだはまだ大丈夫かなと思いますが、たぶんだんだんひどくなるような気がします。
せいぜい気晴らしになることを模索していこうと思います。

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