« 声 | トップページ | 思ったより美本 »

2022年3月 9日 (水)

映画覚え書き

 ここ二三日で観た映画。

 

『Diner』2019年日本。監督・蜷川実花、原作・平山夢明。
とにかく出演陣がすごい。藤原竜也、玉木ティナ、窪田正孝、本郷奏多、斎藤工、武田真治、奥田瑛二、佐藤江梨子、金子ノブアキ、真矢ミキ、小栗旬、土屋アンナ、真琴つばさ、木村佳乃・・・まだまだよく知っている俳優がたくさん出ていて、みな楽しんで怪演している。おまけにすでに死んでいる蜷川幸雄まで出演しているのだ。こういう映画は本当はあまり好きではないのだが、毒気に当てられて却って面白く観せられてしまった。

 

『ソリタリーカプセル471』2020年イギリス。
低予算カルトSF映画。近未来、地球は荒廃し始めていて、刑務所が満杯なので、試験的に宇宙にカプセル式の独房が作られる。ところが母船が爆発してしまい、カプセルが宇宙に漂うことになってしまい・・・。シチュエーションドラマなのだが、今ひとつサスペンスに欠ける。ラストは観ているこちらも放り出されてしまう。

 

『ウィリーズ・ワンダーランド』2021年アメリカ。
主演のニコラス・ケイジはついに最後まで台詞がない。無口な男という設定だが、徹底している。それにしてもニコラス・ケイジという俳優はどんな映画でもお構いなしに出演する。いわゆるスプラッター映画なのだが、あまり怖くはない。ただひたすら掃除をして、一定時間ごとに必ず缶ビールを飲む主人公を観ていたら、こちらもビールが欲しくなった。『Diner』同様変な映画だった。

« 声 | トップページ | 思ったより美本 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 声 | トップページ | 思ったより美本 »

2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

  • アニメ・コミック
  • ウェブログ・ココログ関連
  • グルメ・クッキング
  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • 住まい・インテリア
  • 心と体
  • 携帯・デジカメ
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 経済・政治・国際
  • 芸能・アイドル
  • 趣味
  • 音楽
無料ブログはココログ

ウェブページ