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2022年9月18日 (日)

雨と霧の赤城山を登ったら

大間々は関東平野の北端に当たるとはいえ、せいぜい海抜100~200mであろう。そこから一気に赤城山に登る。予想通り小雨がフロントガラスに当たり、ワイパーを動かしつづけなければならないほど降り出した。赤城山のカルデラ湖の大沼には直登で距離は短いとはいえ狭い県道16号と、赤城道路としてセンターラインのある広い県道4号とがある。16号はしばしば崖崩れなどで通行止めのことがある。走りたくない。さいわいナビは4号を選んだ。雨だけではなく、霧も立ちこめてきて、視界は著しく悪い。美しい白樺林も霧の中だ。

赤城道路には100mごとに高度表示があり、最高地点の手前で1400mを越える。かなりの急勾配である。最高地点を過ぎて開けたところに、赤城山総合観光案内所がある。駐車場もあり、多少の景色を眺められる。この先は一気に大沼まで下ることになる。駐車場に駐めるころにはあら不思議、雨が上がり霧も引き始めた。

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霧の中に突然現れていつもぎょっとする男性裸像。

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ここだけ霧がない。

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向こうへ霧がどんどん引いていく。

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赤城は初夏と秋の二回赤くなると聞いたことがある。秋はもちろん紅葉だが、初夏は下に見えるレンゲツツジである。よく見たらその間をうごめくものがある。

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おお、羊ではないか。

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コロコロに太った羊。

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見ていて見飽きない。初めて見たけれど、前からいたのだろうか。

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観光案内所でソフトクリームを食べていたら日が差してきた。どうもこのあたりだけ雲が切れているようだ。

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カルデラ湖の大沼湖畔まで降りる。赤い橋桁は、左奥にある赤城神社へわたる橋。いまは掛け替えのための工事中で橋桁だけになっている。少し先に広い駐車場があるのでそこまで行く。みたい石碑は赤城神社の境内にある。

あともう少しお付き合い下さい。 

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