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2022年9月19日 (月)

赤城大沼と覚満淵

赤城大沼の、出島のような場所にある赤城神社に行く。

Dsc_7886

参拝してから、社務所によって交通安全・旅行無事のお守りをいただく。

Dsc_7888

大沼の湖面はまだ霧が残っている。

Dsc_7889

周辺は雨が降り、霧が立ちこめているようだ。

この右手木立の前にいくつか石碑があるが・・・。その一つを確認したかった。

Dsc_7890

読み難いかもしれないので

「舟に乗った。蕨取りの焚火はもう消えかゝつて居た。舟は小鳥島を廻つて神社の森の方へ静かに滑つて行つた。梟の聲が段々遠くなつた。」

志賀直哉はある時期、赤城山の山小屋のような別荘で過ごした。友人たちも入れ替わり立ち替わり訪ねて来た。真似をしてここで過ごす友もいた。彼が何を見、何を感じ、何を聞いたのか、それを想像した。

ここにこの石碑があることは知っていたが、読み飛ばしていただけだった。

Dsc_7892

このあたりにだけ日が差していた。

通り道でもあるし、せっかくだから覚満淵を見に行くことにする。入り口はわかりにくいから通り過ぎてしまうかもしれない。林の中を少しだけ歩く。

Dsc_7898

覚満淵。

Dsc_7899

周囲を歩くことが出来る。今回は一部のみ。

Dsc_7901

ここにもかすかに秋の気配がした。

Dsc_7902

仲間で歩くのも楽しそうだ。

Dsc_7906

こんな林を抜けて車のところへ戻る。

このあと山を下りたが、途中は来たときと同じように雨と霧の中だった。山の上だけ晴れていたのだ。

これにて今回の旅の報告終わり。お付き合いいただきありがとうございました。

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