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2022年9月18日 (日)

足尾銅山の坑道を出て

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坑道の出入り口。トロッコ列車はここを出入りするが、歩いては出入りできない。

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トロッコ列車は人よりも鉱石を運ぶものだった。

左手にも人形がある。

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女性たちが小屋の中で大きな鉱石を砕く。

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手頃な大きさにした鉱石を運び、焼いて銅を溶かす。

貨幣の製造工程などの展示館がある。

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賓客(?)としてお出迎えを受ける。

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銅貨とはいえ、持ち出しは厳しく取り締まられていた。

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鋳造した銅貨をみがいているところ。他にも工程ごとにパノラマがある。

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江戸時代の貨幣単位の説明。一両は一文銅貨で四千枚だった。

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出口。中は駐車場につづく売店。この看板にいつも感心する。

「銅もありがとう。また銅ぞ。」いいなあ。

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外へ出た先にある銅山神社の狛犬。これは左手のもの。とても変わった顔をしている。

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これが右側。神社は特に見るほどのものではない。

ここから一路122号線を渡良瀬川沿いに大間々桐生方面に下っていく。天気は霧雨。赤城山に行きたいのだが迷う。雨と霧で何も見えない可能性が大きいのだ。でも目的はある石碑を見ることなので、雨でも見ることは可能だと考え、大間々から赤城山の大沼を目指す。

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