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2022年9月27日 (火)

秋モードへ

 数日前まで今日は終日雨の予報だったが、今朝は晴れ。雨が降り出すのは夜になってからのようだ。やや蒸し暑い。身体が夏モードから秋モードに変わりつつあるようで、寝起きがいささか良くない。充分寝たはずなのに、夜中に無理やり起こされたような寝起きの気分で、起きてもぼんやりしている。

 

 今日は安倍元首相の国葬の日だ。世の中は国葬反対一色ででもあるような、つまり安倍晋三の葬儀が国葬でも好いではないかと言いにくいような空気のなかにあったが、国葬がすんでしばらくしたら、その空気もおさまって静かになることだろう。おさまった空気がこれからどう変化するのか、それを見逃さないようにしようと思う。

 国葬でも好いではないか、という人が多かったものが、どうしてここまで国葬反対が大勢を占めるようになったのか、その理由の多くが岸田首相の言動にあるように思っているが、それを騒ぎ立てた人びとが何を目的としていたのか。正義を謳った人びとは何を成し遂げたのか。立憲民主党は国民の支持を再び取り戻し、党勢拡大をするのか。国葬反対のエネルギーが、元(いちいちこれを付けるのが煩わしい。名前は変わっても中身は同じようだから)統一教会を葬るエネルギーになるのが望ましいと私は思うが、国葬がすめばまた見て見ぬふりに戻るような気もする。もともとマスコミも野党もずっと長いこと見て見ぬふりをしてきたのだから。原理主義の恐ろしさをもう少し国民にわかるように伝えるジャーナリストはいないのか、などとよく知らない私は思う。

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コメント

こんにちは
結局国葬反対派も旧統一教会がどうこうとか、安倍元首相が国葬にふさわしい人物だったか、というような肝心な問題より、普段自分たちが主張してきた”くだらない”ことを今回の国葬問題と抱きかかえで強調しただけでしょう。所詮彼らも日本国民や日本をどうこうしようという感情は無く、自分たち本位で今回の活動をしていたとしか思えません。恐らく国葬が終わればまた普段の彼らに戻ると思います。
では、

shinzei様
国葬の最中及びその前後に国葬反対を金切り声で非難している面々の様子を見ていて、shinzei様と同様の印象をうけました。
この反対運動が何かにつながることはなさそうですね。

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