何かが見えた
このところ夢見が悪い。夢見が悪いときは体調が悪いことが多いのだが、体温も正常だし特に不調なところはない。今朝の夢は、世界は破滅に向かいつつあり、不安に怯えている自分がいた。もちろん自分自身は見えない。そう感じている自分から観た世界が拡がっているだけだ。ウクライナの戦災の跡みたいな世界だ。自分が夢に現れるのはあまりよくないという。そんな世界で自分は蛍光灯を交換する仕事をしている。高いところの蛍光灯の交換はあぶないなあなどと考えている。目覚めてしばらく夢と現実が重なってなかなか剥がれなかった。
こんな夢を見ている人が実は世界中にたくさんいて、世界は本当に破滅に向かいつつあり、それを予兆する人たちだった、などということがなければいいのだが。とはいえ、だからなんだ、といわれてもどうしようもないことである。破滅した後に、あれは予知夢だったと認識してくれる人はいないのだから。
本日は午後から五回目の新型コロナワクチン接種に行く。今回はオミクロン株対応のワクチンである。今晩とあしたは副反応に備えておとなしくしているつもりだ。
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