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2022年11月23日 (水)

敵基地反撃能力

 敵基地反撃能力を持つべきだ、それが抑止力になる、という点について、過半数の国民が納得しているように思う。問題は、どういう場合に敵基地を攻撃するのかという基準である。すべての可能性を網羅して、こういうときはこうする、などということを決めておくことなどできるはずがない。そんなことをいちいち国会で審議しているうちに日本は焦土と化しているだろう。

 

 それを厳密に決めておくべきだ、というのが共産党と公明党である。共産党はともかく、公明党が存在する限り、敵基地反撃能力の保持は不可能のように見える。与党に公明党がいる限り、北朝鮮も中国も安心である。何をしても日本は動かないと確信できるからだ。

 

 結果的に敵基地反撃能力は、いままで通り、撃たれてから撃ち返す、ということになるしかないであろう。

 

 寄付行為の規制は創価学会にとって不都合であるという観点からであろうか、統一教会への規制の骨抜き法案が与党によって作成されつつある。それも含めて、公明党の存在が日本をどんどん劣化させ、弱体化させていくのではないかと危惧するのは思い込みすぎだろうか。

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コメント

中国との国交回復に創価学会が関係しているらしく公明党は親中ということですが、そもそも宗教を弾圧していることを公明党はどう考えているのか理解できません。中国に飲み込まれれば、真っ先に弾圧の対象になると思ううのですが、創価学会は別だと考えているのでしょうか?私には理解できません。

けんこう館様
公明党は平和を守ることに努力しているつもりなのでしょう。
歴史、とくに近現代史をもう少し勉強してほしいものです。
力の裏付けのない理念はほとんど意味を持ちません。
世界は冷酷です。

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