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2023年2月28日 (火)

本屋

 日本だけではないのだろうけれど、だいぶ前から町並みから本屋がどんどん減っている気がする。活字離れ、デジタル書籍の増加、さらにコロナ禍が影響しているのだろう。万引きも書店経営継続を困難にする大きな理由だともいう。

 

 子供のころ、本が好きだったから本屋や古本屋、または図書館の司書のように、一日中本に囲まれて暮らせたらいいなあ、などと考えたこともあったけれど、けっこうたいへんな仕事だと知ってからその望みは消えた。本はけっこう重いから、本を扱う仕事は重労働なのだ。それに自分の蔵書すら整理できないのに、大量の書籍の分類整理など自分には向いていない。

 

 韓国の前大統領文在寅が本屋を開くそうだ。韓国で新規に書店を開いて採算が合うのだろうか。状況は日本と変わらないと思うのだが。店頭に置いて推薦したい本として、チョ・グク氏の本を挙げていた。どんな本が並べられることになるのか想像がつく気がする。日本では再販制度があって、自分が売りたい本だけ店頭に並べて売るということは不可能なシステムになっている。韓国にはそういう制度はないのだろうか。

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コメント

だいぶんお元気になられたご様子。よかったですね。くれぐれも無理は禁物ですよ。

かんちゃんへ
ありがとうございます。
まだ出かける元気まではありません。
本当は郡上あたりへ出かけて飾りピナを見たいのですが自重しています。

私は大阪在住ですが大型書店も含めて
街の本屋は次々に姿を消していますね。
よく言われる活字離れも原因でしょうが
Amazonなどを通じて手軽に希望の本を入手できるという
環境変化の影響のほうが多いかも知れません。
個人的にはさまざまな本が並ぶ書店の雰囲気が好きなので
時間があれば店内をぶらつきますが。

ss4910様
私も未知の本との出会いのある書店歩きが好きです。
現物の本に囲まれているとときめきます。
コロナ禍はそれを奪いました。
ネットでの本の発注でみちの本を選べません。
いろいろ調べればいいことですが、どうしても偏ります。
そろそろ本屋歩きを再開したいところです。
つい買いすぎるので、ふところには辛いですが。

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