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2023年8月 4日 (金)

象潟。坩満寺(2)

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象潟は松島と並び称される景勝地だった。奥の細道には「松島は笑うが如く 象潟は憾(うら)むが如し」と記されている。芭蕉が訪ねたときは今の松島のような海に島々が点在する姿だった。看板にあるように1804年の大地震で隆起し、今の姿になってしまった。

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田んぼが海だったと思えば良い。

庭園の見所を見て歩く。

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坩満寺も島だった。芭蕉もここに舟でやってきてここに繋いだであろう。

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芭蕉は西行の旧跡を訪ねながらみちのくにやってきた。当時の桜はもうないのだろうか。

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猿丸太夫も来ているのか。

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北条時頼公のつつじ。

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これがタブノキか。台風で沖縄の樹齢三百年を超えるタブノキが倒れたというニュースを見た。

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芭蕉の句碑もある。わかりにくいが、例の「象潟や・・・」がなんとか読める。

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庭園をぐるりと回って元に戻る。

途中に石像が沢山あった。次回はそれを何枚か掲載する。

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コメント

九十九島周辺の田んぼは近年、耕作されず放棄田に多くはなっています。島の多くは市で買い上げ
しているものの、昨今の農業情勢を反映して田んぼは荒れ放題になっているのです。
そこで田んぼの基盤整備が近々に行われる予定です。それでも天然記念物の九十九島は当然
残さねばなりません。果たして今後どのようになっていくのか、注目しています・・・

でんでん大将様
若い人でも奥の細道をしっかりと読み込んでいる人もいます。
思いは必ず繋がっていくものと思います。
悲観的にあきらめても仕方がありませんからね。
人口が減っていくことの結果が、いい方であることを願います。

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