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2023年8月 8日 (火)

櫛引八幡宮

この記事は魚津のホテルで食事のあとに書いている。今日、日本海側の地方はフェーン現象で猛暑だそうだ。早く脱出して我が家に帰ろう。いささかくたびれた。足がむくんで膝に力が入らない。

昨晩は飲み屋を探して二キロほど離れた魚津の駅まで行った。駅の近くに目立たない居酒屋を見つけたがまだ開いていなかった。駅周辺を見てみたが、いまひとつピンとくる店が亡いのでその居酒屋へふたたび行く。中は案外広い。居酒屋というより割烹風の店だ。旬のイサキの刺身、アジフライなどを頼んで冷たいビールでひと息つく。富山といえば立山で、銘酒立山の冷やを頼み、こんどはヤリイカの刺身を頼む。他にも頼んだら、案の定散財になってしまったが、旅に出たらケチケチしない。それにしても刺身は冷たすぎない方が甘味を感じられることをこの主人はよく心得ている。イサキは絶品、そしてヤリイカをこんなに美味しいと思って食べたのも久しぶりだ。ヤリイカはもちろん生姜醤油で食べる。これをわさびをだすようなら三流だ。

満足して、しかし小腹も空いているのでホテルの近くの大きなラーメン屋による。待ち人が十人ほど。それだけ有名なのか美味しいのか。待つのは嫌いだが行きがかり上我慢する。好みの太うちの麺であり、我慢した甲斐のある美味さだった。

さて、八戸の櫛引神社。

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参道。

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流鏑馬の八戸大会とある。

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何の石か分からないし、書かれている字もよく分からないが大きな石。

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放生池には河童がいた。よく見ると乳飲み子を抱えているから母親のようだ。

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こういうところにお参りする女性の姿はなかなか好い。

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もちろん男性も。上に干支の絵馬が架かっている。

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撫で大国さんとあるので、膝と頭をなでた。目と耳も撫でればよかった。

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自然木をうまくいかして活き活きとしたものを彫っている。

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おじいさんとおばあさんかと思ったら、両人ともひげが生えていた。

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この灯籠には蛇体が巻いている。案外リアルな感じがする。

拝殿後ろの本殿なども見応えのある立派なものであった。

次はおすすめスポット第一位の海の展望台を見に行く。ちょっと市内から離れている。絶景だった。

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