キューバの夜明け
2015年にキューバに行った。険悪な関係が続いていたアメリカとキューバの関係が一時的にゆるみ、日本からもキューバへのツアーが催行されていた。友人のF君がキューバへ行こう、と提案し、いつも一緒のYさんも私も賛同した。ゲバラについての映画を観ていてキューバには興味があった。アメリカからの視点の情報がほとんどの日本では見えないものを見たいとも思った。直行便はもちろんない。日本からだとカナダ経由かメキシコ経由となる。カナダのトロントへ十一時間、二時間ほどの乗り継ぎのあと六時間かけてトロントからハバナへ飛ぶ。夜、ハバナに到着し、一杯飲んでからホテルで爆睡し、夜明け前に眼が覚めた。
上の写真はテラスで朝のビールを飲みながら迎えたキューバの夜明けだ。
F君と朝の散歩に出る。
キューバの空気を全身で感じる。
夜明け、遠くにシルエットでみえたのはこの教会の十字架だったのだろうか。
こんなきれいな集合住宅もある。
緑を大事にする国らしい。
キューバではクラシックカーをあちこちで見る。これは特に状態の良さそうな車。
ホテルの前に止まっていたアメ車のクラシックカー。車のうしろでのぞき込んでいるのがF君。
朝食後、バスでハバナ市内観光に出かける。
車窓からの一枚。
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ほんとうに美しい夜明けですね。
すべての写真が映画のワンシーンのようです。
ヘミングウェイの『老人と海』を卒論に選んだので、
思い出しながらしみじみと拝見しました。
「キューバの空気を全身で感じ」られたこと、
うらやましすぎます!
投稿: ふうみ | 2023年10月22日 (日) 08時17分
ふうみ様
コメントをありがとうございます。
このあとヘミングウエイが暮らしていた家を訪ねています。
ヘミングウエイの好んだパパダイキリというラム酒ベースのカクテルを連夜飲んで酩酊していました。
投稿: OKCHAN | 2023年10月22日 (日) 09時01分