« 初めての台湾(3)淡水 | トップページ | もう少し丁寧に »

2023年11月24日 (金)

茶葉を混ぜる

 泌尿器系に慢性の耐性菌が棲みついていて、泌尿器科の医師から菌や菌の死骸を貯めないように、水分摂取を心がけて常に洗い流すように言われているので、コーヒー、お茶、紅茶、ときには中国のウーロン茶、プーアル茶などをせっせと飲んでいる。

 

 お茶は淹れ方で味が違う。女性が淹れる方が美味しいのはどういうわけだろう。弟の嫁さんは静岡生まれだから上手い淹れ方が身についているのかも知れないが、妹が淹れても美味しいし、娘が淹れても同じお茶なのに美味しいのである。不思議である。

 

 

 お茶は使い切ったら新しいお茶を茶筒に入れて飲んでいたが、ふと思い立って、使い切らずに残ったところへ新しいお茶を混ぜてみた。なんとなく単独より美味しい気がした。それ以来茶葉を混ぜて飲むことにしている。ステンレスの密封性の高い小ぶりの茶筒を愛用していて、そこに二種類または三種類の茶葉を混ぜて入れてある。適当である。茶好きには混ぜるのはあたりまえのことらしいが、それなりに理屈があるようだ。お茶は奥が深い。とはいえ適当では却ってまずくすることもあるだろう。

 

 残った茶葉はもちろん冷蔵庫に密封してしまってある。

« 初めての台湾(3)淡水 | トップページ | もう少し丁寧に »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お恥ずかしい話、私は自分で入れたお茶が美味しいと思ったことがありません。美味しいお茶は他家でご馳走になるときだけ。。。
日本人なのにいい年をしてお茶も満足に入れられないという劣等感に悩まされていますが、友人知人は皆優しく「あぁ美味しい!」と・・・まぁ他家で頂くお茶の一口はだいたい美味しいと感じますけどね(^^)
姉妹がお茶の本場静岡に住んで居るので時々良いお茶をもらうのですが大体がお客用。
私はふだん、コーヒー等ですので。。。

それより、貴方様のご病気が早く治ると好いですね。
気にかかります。


おキヨ様
糖尿病も泌尿器科の病気も慢性病ですので、完治することはありません。
これ以上悪くならないように注意しながら、一生仲良くつきあうしかないようです。
今のところそれで生活に支障はありませんからご心配なく。
ただ、薬は切らさないように、そして定期検診を欠かさないようにしています。
長年の不摂生による報いですから、仕方がありません。
ご心配いただき、ありがとうございます。

OKCHANさん
 初めまして、いつもブログ読ませていただいている69歳のシニアです。
はじめてコメントさせていただきます。
私もお茶が好きで、特に毎年新茶の季節になると何故か無性にお茶が飲みたくなります。
入れ方も勉強したりしてますが、新茶だと誰でも美味しく飲める筈だと信じています。
新茶を飲むと不思議と心豊かななり、大自然を感じて、少しばかり幸福感を覚えます。
コーヒーでは味わえない感覚と私なりに思っています。
私の高校生の時には学校施設資金の一部資金とするために茶摘み作業がありました。
広い茶畑で一芯三葉を摘み取っていた記憶がよみがえりました。

ひろべえ3様
コメントをありがとうございます。
お茶も発酵茶でなければ、できたてほど美味しいのかも知れませんね。
そういうお茶を飲んだことがありませんが飲んでみたいものです。
中国でも、緑茶の方が発酵茶よりも消費が多いそうです。
発酵茶では、中国の白茶という軽発酵のお茶がとても美味しかった記憶があります。
お茶は本当に奥が深いと思います。
それに、水によっても全く違うともいいますね。
今後もよろしくお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 初めての台湾(3)淡水 | トップページ | もう少し丁寧に »

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

  • アニメ・コミック
  • ウェブログ・ココログ関連
  • グルメ・クッキング
  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • 住まい・インテリア
  • 心と体
  • 携帯・デジカメ
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 経済・政治・国際
  • 芸能・アイドル
  • 趣味
  • 音楽
無料ブログはココログ

ウェブページ