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2023年11月30日 (木)

能登へ行く(2)

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輪島の港にあるキリコ会館に行く。キリコは夏祭りに使われる大きな灯籠で人間が担ぐ。能登独特のものである。むかしはとても大きなものが多かったが、今は電線だらけの街中では身動きできないから小ぶりになった。私はむかし、珠洲の知り合いの家に寄せてもらい、見たことがある。灯籠だから夜のものである。

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大きなものは2トンもあって100人以上で担いだらしいが、今は400キロくらいのもので20人とか30人で担ぐのがふつうだという。

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回廊式になっていて、上から見ることも出来る。

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輪島から少し先の白米千枚田を見に行く。日が傾いてきた。

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稲がないシーズンオフには、夜は棚田を縁取りしたライトアップがある。

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棚田のすぐ裏手から海を見下ろす。

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ここの海は青く美しく澄んでいるのだが、日が暮れかけてそれを実感できなかったのが残念。

このあと曽々木にある窓岩(チラリと見た)や、塩田村を見られる道の駅に立ち寄って塩作りの様子を見た。日が暮れる前に見附島を見たかったので、半島を横切って急ぐ。

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見附島、通称軍艦島。先日の能登地震で少し崩れた。

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空をよく見たら虹のかけらが浮かんでいた。

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目をこらせば立山連峰が見えるではないか。

宿へ急ぐ。

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コメント

こんばんわ!
千枚田、見ればきれいでしょうね~ライトアップされるとどんな
光景なんでしょう・・・
ただし、このような田んぼを作るには大変です。その苦労を
思うと・・・俺には出来ませんね。

でんでん大将様
NHKのドキュメントで、日本の米作りの危機的状況が、今後さらに深刻になることを伝えていました。
高齢化、そして不採算で、従事者が今以上に急速に減少すると予想されていました。
今までの農業政策が無策だったことの結果なのでしょうね。
熊、猪、猿などの、人の居住地への侵入はその結果でもあるということかと思います。

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