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2024年4月20日 (土)

料理を楽しみたいが

 三分クッキングという料理番組が月曜から土曜日に放送されていて、一時期ディスクにせっせと録画していた。ディスクで五六枚はあるので、料理としては100種類以上は収録されていることになる。ほかに料理番組を録画したものが数枚ある。まだ半分も見ていないし、実際に作ってみたものは十種類もない。いくつかそのままレパートリーに加えたが、もっと試したいと思っている。

 

 昨日は豚バラスライスに短冊形の焼き海苔をのせ、アスパラを幅に合わせて切ったもの二本を海苔にのせ、海苔にチューブのシソ梅を少し塗りつけて巻いた豚バラ肉をフライパンで焼いた。どこで見たか忘れたが、美味しそうだし簡単そうだったので覚えていたので試したのだ。何もつけなくても美味しい。

 

 アスパラから結構水分が出るので、一度焼き目を裏返したら蓋をして蒸し焼きにすると、ちゃんとアスパラにも火が通る。本当はただの練り梅を使っていたけれど、手持ちはシソ梅だったのでそちらを使ったが、悪くなかった。手が汚れることを気にしなければこういう料理も悪くない。

 

 料理をいろいろ試したい気分になっているのに、来週は糖尿病や泌尿器科の定期検診(別々)、歯医者、それに免許更新予約日が次々に重なっていて、試した料理で美味しく酒を飲むという楽しみを楽しむのを控えなければならない。控えなければいけないと思うから、なおさら料理をして酒を楽しみたい気分になるのかもしれない。

 

 あと一週間もしたら世間はゴールデンウイークだ。混むときはどこにも出かけないつもりだから、その時にせっせと料理と酒を楽しむつもりで、それまで待つことにする。

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コメント

お料理にも興味をもってされるのですね。すばらしい!
私たちの年代の男性は”男だから料理などをしなくて当然と考えていたようです。
そういう時代の男性だって料理をしたくてたまらない人もいたでしょうに。
私は今、自分自身のみに料理をします。手早く仕上げるので、夫と二人の時の料理より美味しく感じます(^◇^)
なんたって己の好みを誰よりも解っているのですから・・・。
あとは、栄養のバランスを気を付けなければなりませんが、それは長年の経験で成り立っています✌それと、生まれながらの健康体。親に感謝ですね。

おキヨ様
ご存じかと思いますが、男手で子供たちを育てましたので、家事全般、普通にできます。
だから一人暮らしは苦ではありません。
外食はしませんから料理がマンネリにならないよう、料理といっても簡単で新しい料理を作りたくなることもあるという程度です。
男子厨房に入らず、などというのは女性の思いのような気がします。
男は口うるさいし、片付けもしないし、しかも料理が贅沢になりがちですから、女の城である台所には邪魔だったのではないでしょうか。

男女を比したら一般的に何事も男性が上位といわれますね。体力とかリズム感とか、味覚とか・・・。言われてしまえばさもあろうという気がします。
だって、優れた調理人といえばだいがい男性ではありませんか。
おもうに、なにを極めるにしても余裕のある体力がいるということでしょう。

おキヨ様
体力的に言えば、確かに男は体が大きいことはたしかですが、いまはどの世界でもだんだん女性の割合が増えてきているように思います。
性質の違いはあっても、男女には能力の差はあまりないのではないでしょうか。
志のある女性が増えているならそれは大変良いことだと思います。
時代が、そして世界が変わったことに気がつけていない男が女性の足を引っ張っているところはありますが、そういう男は相手にされなくなっていきますから、次第に変わるでしょう。
その意味でも腕力が支配する世界は困りものです。

私が20代の頃あたりから、男性が女性を周囲に遠慮することもなく”いたわる”という姿勢を見せ始めたとおもいます。
それまでは”男性上位”の世の中でした。
まぁ、アメリカ文化の影響でしょうね。でもじつはそれはアメリカのほんのまねごと。家庭に入ってしまえば男性は相変
横暴だったりして・・・。(^◇^)というより、そうにわかには今までの習性を即変える、というのも難しいことなのではと考えます。

おキヨ様
たぶんアメリカの方が男性が横暴なことが多いのではないかと私は思います。
だからこそのレディーファーストでしょう。
皆がレディを尊重するならわざわざそんなことを言いません。
そもそも横暴な男というのはいつの時代にも、どこにでもいて、そうでない男も必ずいます。

う~~ん、なるほど!
私の世代の人間はアメリカ映画の受け売りが強く、私などアメリカ映画を観た後は”あぁ、私もこういう、レデイファーストの国に生まれたかった!と思いましたね。
アメリカ映画が盛んに上映された頃の日本はまだ十分に戦後から立ち上がってはいない状況でしたから、アメリカ文化は何もかも新鮮で素晴らしいものでした。きわめつきは私と同じ年の学生たちが乗用車で学校に行くということに
衝撃を受けたものです。こちらはまだ学校で決められたおかっぱ頭で通学しているというのに・・・。

おキヨ様
アメリカ映画に出てくる女性は、ヒロイン以外はたいてい頭が空っぽで自分考えや意思を持っていないように描かれています。
いまドラマを見ても、亭主が自分をかまわないと言ってわめく女性ばかりが描かれています。
自立しているようにはとても見えませんね。
そういう女性こそ女性だと思っていたのがアメリカの男たちで、それに反発した女性がウーマンリブなどの運動を起こしたのでしょう。
たぶん虐げられていた度合いは日本よりも酷かったのではないかというのが私の見立てです。

言われてみれば確かに・・・。
となると、日本の女性の方が表立って自分を主張はしないが安定した女の権利を得ている、ということになります。
家庭は女が元気でさしたる不満もなく生活を楽しめればこれに越したことはありません。
男性もよくわかっていることですね✌

おキヨ様
互いに相手に敬意をもてるようなら、それが何よりですが、残念ながらそのような意識がない人間が多いですからねえ。

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