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2024年4月 2日 (火)

咲き始めの桜

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木津用水の土手道に到着。ここはむかし美濃から名古屋への物流を支えた水路のひとつ。くだりは水の流れに、帰りは土手を人が綱で舟を引いた。

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たくさん咲いている木もあったがソメイヨシノではないようで、花の色が白い。

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いまにも咲きそう。週末には満開になるのではないか。雨だけど。

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いまにも咲き出しそうなつぼみを従えて誇らしげに咲く花。

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こんな風な桜並木。

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川にかかる小さな橋の上で母子が何か話している。大きな黒い魚、たぶん鯉が見えるのだ。どうもパンか何かを上からあげているらしい。

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向こうの土手下ではおじさんが何か摘んでいる。食べられる野草でも生えているのだろうか。

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冬は水量が少ないが、今の時期は水量も多いし、流速も早い。浅いとはいえ、落ちると危ない。

この後公園で一休み。缶コーヒーを飲みながら、春休みの子供たちの歓声を聞きながら春のそよ風を楽しんだ。ただし鼻がむずむずして、くしゃみが出た。

帰り道はとても遠くて足取りも重い。途中で休憩するところがないのだ。前を行くのろのろと歩くおじいさんになかなか追いつけない。こちらも同じペースなのか。

帰ったら七千歩を軽く超えていた。シャワーで汗を流し、着替えたらさっぱりした。

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コメント

くれぐれも膝をたいせつに。
陽気にさそわれてご自分の”ひざ”を忘れてはなりませんよ。
                           口うるさいお婆✌
それにしても、この川沿いの桜の満開観たいものです。が・・・空模様次第!( *´艸`)
今の季節摘んでいる草は よもぎ セリ、ナズナ? うろ覚えで目の前に並べられたらどれがセリでどれがナズナか私にはよくわかりません(;'∀')


                                     

おキヨ様
だいたいわかります。
特にセリだけはいまでも田んぼに取りに行くことがあるのでわかります。
子供の時に父に教わりました。
埼玉にいたときには利根川の土手にノビルやノビル玉を採りに行ったものです。
ノビル玉はいわゆる野生のエシャロットのようなものですね。
小ぶりのらっきょうみたいなもので、生でも食べられますが、辛いので、軽く湯通しして味噌をつけて食べると酒のつまみに絶品です。

え!貴男は利根川のほとりに住んだことがおありなのですね。
私がいま住んでいる場所は、昔、利根川が良く氾濫した処だと聞いています。私がこの場所に住んで55年、利根川が氾濫するたびに改良され、現在はかなりの雨量があったとしても今の処今の処危険はありません。

おキヨ様
熊谷に住んでいて、車で出かけて利根川のよどみで小魚を釣ったり、野草を採ったりしていました。
北関東が私の新人時代の担当地域だったので、そこをサテライトにしていました。

熊谷におられましたか。懐かしいでしょうね。。。
私はその先、車で30分ほどの北のH市。熊谷にくらべたらず~っと田舎ですが、H市の成り立ちはなかなか興味深いものがあります。明治~昭和にかけて絹糸生産で最もにぎわったところのようです。
そうそう、わが市を舞台にした映画があり、主演は私が若かりし頃の大スター池部良という俳優でした。

「切りなく話が拡大、いったん終わりにしま~す」( *´艸`)

おキヨ様
熊谷は暑くて寒くて雷が怖いくらいドカドカと落ちるところでしたね。
今の時期は荒川の土手の桜並木が見事だろうと思います。
新婚の時期も熊谷で暮らし、息子もそこで生まれました。

そうそう!
真夏になれば、真っ先に気温の高い場所として”熊谷があげられます。
でも、かみなりは最近おとなしくなりました。
私が今の場所に暮らし始めた頃は雷の最も活躍した時代ではなかったかと。。。それが真夏の午後4時頃という決まった時間帯でしたが、近頃は雨も雷も少なく、雷の名所とは言い難くなりました。

おキヨ様
熊谷の雷の稲光はまるで壮大な花火のようでした。

では、ご子息は熊谷生まれ!・・・。
思わぬところで長年のブログ仲間がさらに身近になりました~!(^^)/
今度関東にいらっしゃることがありましたら、わが家にもお立ち寄りください!と書いても不自然なことは無いほどのブログ仲間だと私は思っています。


おキヨ様
息子が熊谷にいたのは一年ほどで、すぐ転勤で名古屋に移り、そのまま名古屋が終の棲家になりました。
息子はもちろん熊谷のことは覚えておりません。
尾張弁で育ちました。
お目にかかる機会があると好いですね。

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