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2024年5月14日 (火)

館内と帰路

お化けや妖怪に興味がなかったり嫌いな人はうんざりしたかもしれないが、今回で境港は終わりにする。

まず水木しげる記念館の館内の雰囲気をちょっと感じてもらうようなものを二三枚。

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実際は真っ暗に近い。

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おお、このぬっぺっぽうはちょっと怖い。「ベルセルク」に出てくる魔物みたいだ。当たり前だけれど知らない人は知らないだろうな。

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浮かんでる!

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驚く。

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ご存じ、雪女。ほかにも針女なんてのがいた。

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こなき爺。

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見上げ入道。とてもでかいらしい。

 

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海女房。時に人も喰う。

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泥田坊。働き者の男が丹精をこめた田んぼを、息子の死後、息子が怠け者で手放すことになり、新しいもち主のところへ「田を返せ」とあらわれる妖怪。理不尽である。

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サラリーマン。妖怪ではない。

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水木しげる夫妻。妖怪では・・・ない。

これにて境港終わり、この晩の宿の松江に向かう。境水道大橋を渡ってみる。給油のときに教えてもらったように、中海を左手に眺めた後、海上に作られた道路を走って大根島経由で松江に入ったら、まったく渋滞に遭わずにスムーズにホテルに到着した。翌日は松江を歩き回ることにしている。

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