色がついたところを
21日・月曜日。郡上八幡から国道472号線を北上してしばらく走ると、道の駅・明宝がある。ここは名馬・磨墨(するすみ)の里で、のっているのは藤原源太景季。平家物語のハイライトの一つ、宇治川先陣争いの名場面に登場する。この道の駅を過ぎると道の勾配がきつくなっていくが、道路は整備されているから、馬力さえあれば快適に走れる。
せせらぎ街道の西ウレ峠手前のお気に入りの場所での写真。紅葉の盛りなら、全面的に黄色や赤で彩られる。
色目のあるところを撮る。
脇の渓流は、郡上八幡から長良川に合流する吉田川である。この先の西ウレ峠辺りが最上流になる。峠は分水嶺になっている。
こういうところを散策することができる。
足もとを見ればけっこう紅いのだが。
緑が朝露でしっとりして、空気が気持ちいい。
紅いところを一つ。ここから西ウレ峠へ向かう。近い。
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 大げさだが(2025.11.12)
- 御母衣湖の紅葉(2025.11.11)
- 日本海を見ながら帰る(2025.11.04)
- 爆睡、そして気持ちのよい早朝の目覚め(2025.11.04)
- 土砂降り(2025.11.03)










コメント