鳴子峡
鳴子峡を陸橋から見下ろす。下へ下りれば遊歩道もある。
よく鳴子峡の観光ポスターに使われるのはこの辺りから撮った写真だと思う。ここを走るのは陸羽東線。
盛りはやや過ぎたけれど、見応えがある。
移動しての展望台からの景色。向こうの橋の上で写真を撮っていた。
背後の山。
下の遊歩道を見て弟たちは、鳴子に泊まってこの遊歩道を歩きたかったなあ、といっていた。私は見下ろすだけで好い。
なかなか絵になるので、撮りだすとキリがない。
名残惜しいが思ったよりも時間を食って遅くなってしまった。堺田の分水嶺や封人の家に立ち寄りたかったのだがパスして、ちょっとだけ母との旅の名残のところ(写真は撮らず)に立ち寄って、そのあとは一気に新庄にくだり、そこから東北中央道で山形に向かう。暗くならないうちに今夜の宿の蔵王温泉に着きたい。
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 大げさだが(2025.11.12)
- 御母衣湖の紅葉(2025.11.11)
- 日本海を見ながら帰る(2025.11.04)
- 爆睡、そして気持ちのよい早朝の目覚め(2025.11.04)
- 土砂降り(2025.11.03)











コメント