いい加減だと二度手間になり、さらに
妻は長期入院中で、自分でマイナカードを作成しに行くことができない。入院しているから、当然病院で保険証が必要であり、もし保健証が使えなくなったら困るかも知れないので、少し前に市役所で、代行してのマイナカード作成の必要書類とやり方を教えてもらい、いろいろ面倒はあったがなんとか作成を完了した。
それなのに、本人が暗証番号の扱いができそうもないから顔認証だけで好いと、ついいい加減に手続きしてしまい、考えたら私が代わりに手続きすることもあることを病院で確認した。それはそうである。市役所にといあわせたら、そうなるとカードの変更手続きが必要になるとのこと。市役所に行ってそのための申請書類に記入した。その申請により、市役所から本人(妻)の委任状の書類が郵送されてくるのだという。その用紙が旅行中に送られてきていたので、それを揃えて昨日市役所に提出し、無事カードは変更された。
そうしたら、帰宅してすぐに市役所から電話があった。カードの内容は変更されているが、カードの表には顔認証専用の記入がされたままで、それも書き直さなければならないのだという。不手際で申し訳ありませんということだが、それほど腹も立たず、本日再び市役所へ。そうしたら係の女性とそのすぐ上司の人がふたりで、二度手間になり申し訳ないと謝られてしまい、こちらが恐縮してしまった。二度手間は、こちらが先であったのだから。
何事も、選択のあるときはよく考えてからの方が良い。今さらだけれど。
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