日本海に沿って走る
さて、話は村上の瀬波温泉に戻る。この日の朝は薄く霞がかかっているものの晴れ。朝食後、海岸を散策する。
向こうに粟島が見える。これから大好きな景勝地、笹川流れに向かう。
車が停められるところ毎に、海の写真を撮る。
こういう景色が続く。もっといい景色もあったりするが、車が停められないから独りで眺めるだけである。
このトンネルは列車のもの。羽越本線である。
この岩石は溶岩が海に押し出したものであろう。ぽつんと見えている鳥は小型の猛禽類のようだ。ミサゴだろうか。
一瞬穴が空いているのかと思った。
前にもこの詩碑のまえで車を停めた。「人は海 とわにかなしき 愛こぼす」と読めるが、私は詩心が不足しているから、わかるようでわからない。
いま通過してきたトンネル。
もうすぐ本命の笹川流れに着く。笹川流れは11キロにわたって絶景の続く景勝地である。
お気に入りの場所があるが、前回は工事の車が列んでいて、残念ながら停められなかった。今回はどうだろうか。
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