定期検診
本日午後は泌尿器科の定期検診日。深刻な症状の人もいて、そうなると長い時間がかかる。診察が予約時間を大幅に遅れることが多い。だからといってそれを見越して遅く行くというわけにも行かない。時間どおりにならないとは限らない。その前にもちろん検尿もあるから、昼ころに行って二時間から三時間待つことになる。待合室で本に集中できれば、待つのは苦にならない。飽きれば他の患者の観察をするのもおもしろい。
このごろ尿に濁りが混じっていて、これは棲みついている耐性菌が繁殖している兆候で、身体がそれを退治していて、菌の死骸による濁りではないかと思う。身体に負担がかかっているから、身体に疲労感のようなものが常にある。ここで無理をすると菌が暴れて炎症を起こし、発熱、排尿困難、排尿痛を起こしてかなりつらい。この十年で三回ほどそういう状態になった。コロナ禍の最中の時は治療に至るまで検査のために待たされて参った。
いまは何とかそれをなだめているところで、耐性菌になっているので根治は困難、一生付き合うしかないらしい。本当にひどくなって慢性的に炎症を起こすようになったら、カテーテルで尿を抜かなければならなくなる。けっこう命に関わる可能性がある。場合によってカテーテルを入れて膀胱内を洗うという処置もするという。ちょっとイヤだなあ。
とにかく規則正しく健康な生活を心がけなければ、と思うのだが、ときどき忘れる。


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