階段を登る
大山白山神社への階段を見上げる。上ははるか彼方でみえない。十日前の体調ならまず登る気にならないところだが、行けるところまで行こうと登ることにした。
最初に息が切れたところで下を見下ろす。まだ神社はみえない。このあとは二十段前後登るごとに一息入れるようにして、ゆっくり登った。手すりがあるのがありがたい。登り口には杖に使える棒が何本もおかれていたが、写真を撮るので手には取らず。
先ほどのところの三倍くらい登ったら、ようやく神社がみえてきた。いったん登りがなだらかになる。目的地がみえれば元気も回復する。
二つ目の鳥居をくぐる。
茅の輪がみえた。あと一息。
大きくはないが、彫物がなかなか好い。
人は常駐していないので、中は見えない。天井に動植物の絵が描かれているはずである。頼んであれば見られると後で知った。実はここは拝殿なのである。本殿はさらにここから階段を登らねばならない。
さてどうする。
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