三白眼と美辞
母親に教えられたことの一つに、人を三白眼で見ないように、というのがあった。下からにらみ上げるようにすると、黒目の左右と下の部分が白目になる。悪相だからそのような目つきをしないように、というのが母の教えであって、忘れないように努めている。幸い私は大柄なので、下から人をにらみ上げるよりも、見下ろすことが多い。三白眼にはなっていないと思う。
そういえば、興奮すると感情が激して目がつり上がり、三白眼になる人がいた。ちょっと危ない感じがして、これが母のいう三白眼の悪相かなと思ったりして眺めていたことがある。おかげで冷静でいられた。
石破首相の目が典型的な三白眼である。容貌で人をあげつらって申し訳ないが、あの目つきだと母は嫌うだろう。その三白眼で美辞を語る。美辞は中身がないとむなしい。中身がなければ何も相手には届きようがない。そもそも伝えたいものがあるのか。あるならそれを語ってくれ。
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こんばんわ!
恥ずかしながら”三白眼”という言葉を初めて知りました・・・
そしてなるほどと納得です。
俺はこの総理は党内にあってもなかなか物を言うな~って
思っていましたし、期待をしていました。しかし、総理になったら
手のひら返し、あれほど異論を唱えていたのにこうなるのですから
もう信用していません。
物価対策に2万円給付?それを党首討論ではしないと言いながら
すぐに手のひら返し・・・もっと国民目線にそった対策を講じるものと
ばかりに思っていましたが・・・
投稿: でんでん大将 | 2025年7月29日 (火) 21時12分
でんでん大将様
確認のため、手元の国語辞典で調べたら、出ていませんでした。
さすがに広辞苑には出ていました。
元々は三白だけでも三白眼の意味があるようです。
東北の小雨による水不足は深刻なようですが、なんとか盆前に雨が降るといいですね。
投稿: OKCHAN | 2025年7月30日 (水) 07時02分