大いに賑わっていた
今日は糖尿病の定期検診日、病院は大いに賑わっていた。病院が賑わうのはあまりめでたいことではないが、普段のお年寄りたち(私もその一人)に加えて、咳をする子供などもいて、待合室の椅子が満杯で座りきれないほどであった。子供を三人くらい連れている母親もいたりする。あずける先がないのであろう。夏休みだし、子供が病気になるとたいへんだ。検診日前一週間は、いつものようにほとんど酒を飲まず、食事の量も控えめにして節制する。おかげで体重もほぼ目標値まで下がり、血糖値もほぼ前回と同じ。美人の女医さんはじっとこちらを見て、努力して節制しているようですね、この調子です、と褒めてくれた。ちょっと嬉しい。
病院の受付が始まる前に早めに行った。早く帰る目論見で、一歩の差で終わる時間はずいぶん違う。ただ、今日は出かける前にからだが重く、身体が重いときは不調で気持ちも重い。ところが病院までの歩数やかかった時間は調子の良いときと同じだった。あまり暑いから足が速まったのだろう。病院が混んでいるから当然の成り行きで薬局も混んでいる。待たされたおかげで結局帰宅は昼少し前であった。冷蔵庫がスカスカになっているので、そのあと買い出しに行った。もちろん控えていたビールも買ってきた。今晩が楽しみだ。
朝は空腹時血糖を測るために抜いていて腹ぺこである。作る時間が惜しいので弁当を購入して腹を落ち着かせる。今晩は何をつくろうかなあ。待ちきれずに自分の決めたルールの時間をフライイングしそうだ。
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 地域包括ケア病床(2026.08.19)
- 心配したほどではない(2026.08.17)
- 雄叫び(2026.08.17)
- 何を信じたらいいのか(2026.08.16)
- 雑(2026.08.15)


コメント