アインシュタインの言葉
第一次世界大戦(1914-1918)が終わって間のない1922年に、アインシュタインが招請されて日本にやってきて、40日あまり滞在した。各地で観光と講演を行い大歓迎を受けた。歓迎されたからということもあるが、多くの人と出会い、日本人に大いに好感を持ったようだ。
その日本滞在の後、彼の日記に書かれていた文章。
日本人が持っている、個人に必要な謙虚さと質素さ
日本人の純粋で静かな心
それらすべてを純粋に保って忘れないでいて欲しい
日露戦争の勝利、そして第一世界大戦でも戦勝国となって世界の五大国入りした日本は、そのあとおごりにおごり、謙虚さと静かな心を失ってしまったことは、歴史の示すとおり。
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