
バスの車窓からなので、遮光ガラスの影響がある。市街地から郊外に、そして砂漠地帯に向かう。
こういうところで商売が成り立つものなのかどうかわからない。しかしこういう景色を眺めるのは大好きである。
砂漠というより土漠である。
馬ではなくて牛である。痩せている。
向こうは鹹湖であろう。鹹湖とは干上がった湖である。ウクライナでは大小たくさんの鹹湖の近くを通った。塩をとっている場所もあった。
人の住まない広々としたところを見ると国土の狭い日本人としてうらやましくなるが、水がなければ暮らすのは難しいであろう。
« つり革 |
トップページ
| 多少は体がなれたのか »
« つり革 |
トップページ
| 多少は体がなれたのか »
コメント