テレビは見所いっぱい
本日の名古屋は最高気温40℃超えの予報である。昨日は39℃だった。自分の体温が40℃を超えていたらかなり危険な状態である。そういう気温だということである。スーパーへの買い出しは、なるべく早めに行っておこうと思う。古いアンプとその他二つほどの始末に困っていたものをようやく処分したら、とても気持ちがすっきりした。来週、天井のライトの電気工事とトイレの換気扇の交換をする。そのあとは泌尿器科の定期健診を済ませ、別にあと一つだけ処理したい案件が済めば、とりあえずの大きな懸案は片付くので、大変気持ちが楽になる。
いろいろなことに見通しが立ったので、ようやく本が読めるようになってきたし、映画を見る気にもなった。昨晩は『わが大草原の母』という、ずいぶん昔に録画した内モンゴルが舞台の中国映画を見て大いに感激した。いい映画であった。
Eテレや放送大学の番組を元にしたお勉強のほうも、三日坊主にならずに毎日少しずつやっている。高校講座はやさしすぎるが、意外なところに自分の盲点があることに気づかされてそれだけでも見る意味がある。放送大学の『初歩の化学』と『世界文学への招待』(ともに全十五回)はすべて見終わった。昨日は次の講義に移る前に、科学からの招待状という総題の番組のうちで『アインシュタイン旋風が駆け抜けた日本』と『ネコのマタタビ反応の謎』をみた。昨晩のブログのアインシュタインの言葉というのはこの番組のものをメモして書いたものだ。いまEテレで、『3ヶ月でマスターするアインシュタイン』(毎週一回ずつ)という番組を楽しんでいる。学生時代に、科学啓蒙のガモフの本などを呼んでいたので、こういう番組を見ると懐かしいし、多少は理解できる。
猫がどうしてマタタビにあのような反応を示すのか、という理由が判明したというニュースをしばらく前に聞いていたが詳細は知らずにいた。『ネコのマタタビ反応の謎』では、実際に研究した研究者たちによって、化学的、そして生物学的に詳細に説明されていた。十分に納得しかねる部分がないではないが、まだ全容解明ではないらしいので、今後が期待される。
テレビはつまらない、見るのは時間の無駄だ、とよく言われるし、民放を見ていればその通り(最近はNHKも)であるが、最近、Eテレや放送大学の番組を楽しみ始めたら、山のように興味が引かれるし中身のある番組があるのだ。テレビは見所いっぱいだ。
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こんにちは
テレビもいいですけどNHKはラジオがいいですね。毎週日曜の『DJ日本史』や第二放送の『古典購読』なんかも面白いです。あと、夜中に目を覚ましたときには『ラジオ深夜便』も寝ながら聴きます。これが良くなった、ということは私も歳をとったものです。
では、
shinzei拝
投稿: shinzei | 2025年8月31日 (日) 15時50分
shinzei様
枕元にネットラジオが聴けるようにデジタルスピーカーを置いています。
以前は夜中に目が覚めると深夜放送を聴いたものですが、いまはあまり聴きません。
静かな音楽を聴くことが多いです。
うるさいのはどちらかというと苦手です。
投稿: OKCHAN | 2025年8月31日 (日) 15時56分