きょうも猛暑
当地、尾張西部のきょうの最高気温予想は37℃と、まるで亜熱帯地区みたいだが、それでも朝晩は少し気温が下がりだしていて、エアコンをつけっぱなしだと夜中に肌寒く感じられるようになった。日が短くなってきたから当然太陽から来るエネルギーも減っているわけで、やはり秋はもうそこに来ている。そういえば先週岩屋ダムを見に行った時には赤とんぼが飛んでいた。セミはとっくに鳴かなくなっている。
夏バテの体も疲れが少し和らいで、心身ともに少し積極的になってきた。読書にもお勉強にもいい季節だし、先週の温泉行がきっかけで、出かける意欲もわいてきた。それがしぼまないうちに、とにかく近場からでもいいから出かけてみようと思う。どちらにしても今週は入院している妻の病院に行かなければならないから遠出はできない。放送大学の講義も中断していたが、きょうからきちんと継続するつもりである。
昨夜は『海洋生態学と微生物』という特別講義を見た。植物プランクトン、動物プランクトン、小魚、それを捕食する海獣や大型魚という従来の生態系のサイクルのイメージが今はずいぶんと詳細に研究され、大きく変更されつつあることを知った。研究している人たちはどんどん成果を生み出していて、やりがいがあることと思う。今まで見えなかった世界が今初めて明らかになりつつある。見ていてこちらもわくわくした。
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